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【ニュースレター】家づくりワンダフル令和2年9月号をお届け!

暑い太陽を味方にする!!

こんにちは、エルハウスの平です。
梅雨明け後、危険な暑さが続いています。
8月の真夏日は20日続き、そのうち猛暑日は1日、猛暑日に近い33℃、34℃の日は6日間でした。県内の熱中症による搬送者は昨年度の倍の312人となっています。
向こう1カ月、気温は平年より高めのようで、「暑さ寒さも彼岸まで」。もう少し暑さに対する注意が必要です。もちろん、新型コロナウイルス感染症対策も!
真夏の太陽、暑い暑いとなげいているだけではもったいない!太陽を味方にする方法…そう、太陽光発電と蓄電池の最新事情をお話ししましょう。
■気づいてましたか?電気代は年々上昇しています。
東日本大震災以降、家庭向け電気料金(電灯料金)の平均単価は約25%上昇しています。
月々の電気代を節約するには、使用量を効率よく減らす必要があります。
■売電よりも自家消費‼
これからは、「売電よりも自家消費‼」という新しい考え方も登場しました。電気を貯める蓄電池、 お湯をつくる給湯器、電気⾃動⾞等を利用し、自家消費を増やし、それでも余ったら売電するという、「なるべく電気を買わない生活」という考え方です。
■これからは備えて安心
東日本大震災以降、万が一の備えとして太陽光発電と蓄電池の導入を検討する人も増えてきました。
記憶に新しい、2019年台風15号・19号による被害や、2020年梅雨の長雨による全国的な河川の氾濫。頻発する災害。我が家を電気の使える避難所にし、安心を手に入れるという方法も視野に入れてみてください。
以上、平でした!


【季節のおたより】祖先を敬う「秋分の日」

「秋分の日」とは、季節の移り変わりを知るために、1年を約15日間ごとに分けた「二十四節気」の秋分に入る日のこと。昼と夜の長さがほぼ同じで、それ以降は夜がだんだんと長くなっていくので、読書の秋、芸術の秋など、趣味を深めるのに良い季節になっていきます。また「秋分の日」は、秋のお彼岸の中日でもあります。「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として祝日にもなっており、昔からこの日にお墓参りをする風習があります。お供え物の定番は、春のお彼岸はぼたもち、秋はおはぎ。実はこの名前は、ぼたもちは春に咲く「牡丹」の花にちなんでおり、秋は「萩」の花にちなんで「御萩」と書くのだとか。どちらも同じ小豆ともち米を使った和菓子ですが、取れたての小豆が使える秋は皮ごと使った粒あんが、冬を越した春は固くなった皮を取ったこしあんが使われているのだそう。そんな話を聞くと、日本人の暮らしの様々なところに、今も古来からの風習が生きているのが感じられてなんだかほっこりしますよね。この時期に畑のあぜ道などでよく見られる赤い花「彼岸花」も、お彼岸の時期に咲くことにちなんだ名前だそうですよ。


【みえこばあちゃんの子育て質問コーナー】お小遣い、どう始めたらいい?

Q 娘が小学4年生になり、お小遣いを欲しがるようになりました。
でもどう始めたらいいか悩んでいます。上手に始める方法はありますか?

A 子どもは将来、経済的に自立する必要があるわよね。お小遣いはその一歩としてとても大切なものよ。今日は私なりに考えた、お小遣いの三つのルールを紹介するわね。一つ目は、あらかじめ使い道を決めること。一般的には、学校で最低限必要な文具や衣類などの生活用品は親が購入して、趣味に関するものやおもちゃはお小遣いで購入するというものが多いわね。二つ目は、金額とタイミングを決めること。子どもにお小遣いで買いたいものリストを作らせて、それを見ながら、いつどれくらい必要かを一緒に考えましょう。三つ目は、お小遣い帳をつけること。自分がどれくらいお金を使って、いくら残っているか把握しておくことは、自立のためにとても大切ですからね。
そうそう、ついやりがちだけど、お小遣い帳は黙ってチェックしないでね。それをすると、子どもは親に不信感を抱いてしまいますから。心配なときは許可をもらってから一緒に見ましょうね。あと、うまくいかないときは原因を一緒に考えてあげて。計算が間違っていたり、友人関係になにかあって使ってしまっていたり、その解決策を一緒に考えて乗り越えることで、親子の絆がより強まるはずよ。


【お台所のひと工夫】食欲の秋は旬食材で簡単おもてなし

かぼちゃは姿そのままキュートなグラタンに
食欲の秋は美食の宝庫。旬食材にひと工夫して、見た目も楽しくおもてなしにぴったりなお料理を作ってみませんか? 例えば色も形もかわいいかぼちゃは、姿そのままのグラタンに。中身をくり抜いて、炒めた具材とホワイトソース、チーズをのせて、オーブンで焼くだけで完成します。しいたけ、しめじ、えのき、エリンギなど種類豊富で旨味たっぷりのキノコ類は、バルサミコ酢を使ってマリネに。パンやサラダにも相性抜群のひと品は、数種合わせることで、見た目にも秋らしく仕上がります。

秋鮭や鯖はメインのオーブン料理に
秋鮭や鯖など秋のお魚は、メイン料理にぴったり。秋野菜やハーブと一緒にオーブンで焼き上げ、付け合わせのお野菜と一緒に大皿で出せば喜ばれること間違いなしです。焼く前にハーブやにんにく、オリーブ油でマリネしておくと魚の臭みが取れやすいですよ。デザートには、素朴な甘さがうれしい栗のペーストを使ってみては? 作り方は、生栗を水と砂糖で炊き上げて、すりこぎで潰すだけととっても簡単。クラッカーにトッピングしたり、市販のパウンドケーキに塗って、モンブラン風に味わうのもおすすめです。


【奥様お役立ちサイト】どんぐり図鑑 http://www.enyatotto.com/donguri/

ママは毎日大忙しで、お出掛け先や教育情報を探すのがなかなか大変ですよね。そんなときにおすすめのサイトが、今回ご紹介する「Hanakoママ」。子連れのお出掛けやファッション、絵本、育児のお悩みなど、子育て中のママとキッズがハッピーになる情報が詰まったウェブマガジンです。コンテンツはトップページに加え、正しい歯磨き習慣や子どもの腸内環境事情など、子どもにまつわる情報を集めた「キッズ」、不妊対策やおすすめ絵本など、ママたちのリアルな声が集まる「ママ」、さらに芸能人パパの育児エッセイ、「パパレシピ VS ママレシピ」をはじめ、パパの育児情報や子育て体験談が集まる「パパ」、さらに、子連れの旅行体験談や子ども向けイベントなどの情報が集まった「おでかけ」、親子料理教室や海外の教育事情など、様々な教育にフィーチャーした「教育」、最後にメンバーだけの特典が満載の「ハナコママクラブ」という会員制ページの全六つが用意されています。いずれのページにも、先輩パパ&ママの生の声が多数あり、参考になること間違いなし。パパにもぜひチェックしていただきたいサイトです。


【家族の幸せ知恵袋】センチメンタルな秋をハッピーに

秋はなぜかセンチメンタルになりがち。その理由は、冷え込みから体が徐々に冷えを感じやすくなり、
自律神経にも影響を与えて気持ちに変化が起きやすいからだそう。
そこで、センチメンタルな秋の夜長をハッピーに過ごすアイデアを紹介します。

泣ける映画で幸せホルモンを出して
まずはご家族みんなで映画鑑賞なんていかがでしょう。おすすめは、思い切り泣ける映画。泣くことで副交感神経が活発になってリラックスしやすくなり、涙に含まれる“幸せホルモン”「セロトニン」の効果で、精神的な安定が得られます。また、子どもはホットミルクやホットココア、両親はホットワインなど、温かいドリンクを飲んで体の冷えをやわらげ、安眠につなげるのもいいでしょう。ホットワインには、スパイスやナッツ、ドライフルーツを入れると、より温まる効果が高まります。

毎日のお料理を家族のイベントに!
みんなで料理を作るのもいいアイデアです。なにかに一緒に取り組むことで一体感が得られますし、なによりおいしいご褒美があるから、ハッピーな気分になれるはず。ヨーロッパでは、秋にオーブン料理をされる方が多いのだそう。熱々のグラタンやローストチキンが焼き上がれば、その香りだけでイベント感がありますよね。あとは、普段より少し長風呂するのも良い方法。半身浴を20分程度行えば、体の冷えが改善され、リラックス効果も得られます。お気に入りのシャンプーやボディケアアイテムを使えば、よりリラックスが深まり、ポジティブな気持ちになれそうです。

炎のゆらぎに癒されるひと時
キャンドルをつけて、静かに炎を見つめる時間を持つことも有効です。キャンドルの炎のゆらぎには、人の心を癒すパワーがあるといわれています。さらにこのとき、ラベンダーなど、心を落ち着かせてくれるアロマキャンドルを選ぶのも良いですね。
もちろんいずれの方法も、無理に取り組む必要はありません。時にはセンチメンタルな気持ちに浸ってみたり、楽しいと感じられる趣味に熱中したり、自分が一番心地良い方法で、センチメンタルになりがちな心と、うまく付き合ってみてくださいね。


【初めての楽しいガーデニング】お茶パックで水耕栽培

無農薬で虫もわきにくいから安心
家庭菜園をしてみたいけど「お庭がない」「虫がイヤ」などの理由でなかなか取り組めない人もいるのでは。そこでおすすめなのが、お家の中で手軽にできる水耕栽培です。土を使わないので虫がわきにくく、無農薬だから安心。手軽に始められて、たくさん収穫が得られるのも魅力です。用意するのは、バケツや深皿などお家にある容器と、お茶パック、園芸用の小石「パーライト」。あとは野菜の種と液体肥料のみ。野菜はルッコラや小松菜、サニーレタス、水菜、クレソンなど葉ものを選びましょう。

発芽したら肥料を。水のやり過ぎには注意!
育て方はまず、お茶パックの半分くらいまでパーライトを入れて、器の縁から水を入れます。しばらく時間を置いて、お茶パックやパーライトが湿ってきたら、五つくらい種をばらまいて。この時、種がパーライトに埋もれないように、重ならないようにするのがポイントです。そのまま放っておくと1週間も経たずに発芽しますので、その頃に日当たりの良い場所に移動して液体肥料をあげると、より成長が早まります。水やりは、完全に乾いたらあげるようにして、やり過ぎに注意を。楽しみな収獲後は、お茶パックを取り替えてまた種をまくと、何度でも収穫できますよ。


【お家のメンテナンス講座】毎月の習慣にしたいシャッターのお手入れ

汚れが溜まると動作不良の原因に
窓のシャッター、日頃からお手入れしていますか? 実はシャッターの表面に付くごみやほこり、砂や雨水などは、動作不良や腐食の原因になります。汚れが軽いうちにお掃除しておきましょう。お掃除の仕方は、まず表面に付いたごみやほこり、砂、雨水を、雑巾で拭いて取り除きます。 汚れが軽い場所は、水拭きした後、から拭きしておくだけで大丈夫。汚れがひどい部分は、薄めた中性洗剤に雑巾を浸してから拭いてしっかり汚れを落とし、その後、よく水拭きしてから、から拭きをしましょう。

可動部や太陽電池部分には要注意
もし鋼板部にサビを見つけたら、 目の細かな紙ヤスリなどで、サビを完全に落とす必要があります。その後、市販のスプレー式ラッカーを吹付けておきましょう。ただしこの時、スラットの噛み合わせなど、可動部にはかからないよう十分注意を。また、もしシャッターに太陽電池部分がある場合は、かたく絞ったぞうきんで水拭きした後、から拭きします。洗剤や研磨剤、シンナーを使ったり、水をかけるのは避けましょう。お掃除の目安は、月に1度くらいがおすすめですが、海沿いや交通量の多い道路沿いは汚れが付きやすいので、こまめなお手入れを心掛けてください。


【ちょっと得するエコな節約術】整理整頓で「節約の秋」に

期限切れ前に、夏の食材をアレンジして使い切る
夏に増えたアイテムや買ったグッズを振り返り、整理整頓するだけでも、意外と節約につながります。例えばそうめんやかき氷シロップなど季節の食材は、そのままにしておくと賞味期限が切れがち。そうめんはチャンプルーにするなど、アレンジして使い切りましょう。余ったつゆは煮ものや親子丼に使えます。かき氷シロップは、ゼリーや寒天にしてもおいしいですよ。使いかけの夏野菜は、カレーにするのがおすすめ。夏野菜は旬を過ぎてセールになっていることもあるので、見かけたら、カットして小分けにして、冷凍しておくと便利で家計も助かります。
夏のアイテムを購入して、
秋のアイテムを販売
一方アウトドア用品など夏場に使うアイテムは、整理中に足りないものをみつけて、最終セールで安く入手して。衣替えで不要になった衣類はまとめてフリマアプリなどで販売するとちょっとした収入になります。秋冬のアイテムも、早めに不要なものを確認して、フリマアプリやリサイクルショップで販売すると、意外と高値で売れますよ。秋はさらに、光熱費も大幅に下げられる時期。トイレの暖房便座スイッチをOFFにする、窓を開けてエアコンを切るなど、工夫して節約に努めましょう。


【子育てパパのお悩み相談】遊具のない公園での遊び方

Q 最近引っ越したのですが、近くの公園にはあまり遊具がなく子どもがすぐ帰りたがってしまいます。
公園で、幼稚園年長の息子と楽しく遊べる遊びはありますか?
A  公園遊び、毎週末となるとネタが尽きてきますよね。もし人数が多ければ鬼ごっこやボール遊びなども良いと思いますが、息子さんと2人で行うなら、僕のおすすめは三目並べ、五目並べです。遊び方はとっても簡単。まず1人ずつが自分のコマをなににするか決めます。例えばお父さんは小石、息子さんはどんぐり、松ぼっくりなど。そして、お互いに公園内からコマをできるだけ多く集めてきます。次に、小枝や足で、地面に三目並べなら3x3の9マス、五目並べなら12x12の144マスの盤を描きます。ここまでで準備は終わり。後はじゃんけんで先手を決めて、交互にコマをマス目に置いていき、先に自分のコマを縦・横・斜めのどの方向でも、三目並べなら3個、五目並べなら5個並べた人の勝ちとなります。とっても単純ですが意外と楽しく、相手の手を読んで邪魔をする方法を考えたりと、知育にもつながるのではと思います。3人以上のときは、トーナメント戦にしてもいいかもしれませんね。あとは、段ボールを使った秘密基地作りや、あめやガムなどちょっとしたお菓子を公園の中に隠して行う「宝探し」なんかも盛り上がりますよ。


【ことばのチカラ】

失敗は成功への大切な通り道。
挑戦して失敗することこそが
人生の価値になる。
だから気負わず、
やりたいことに挑戦しよう。
「成功者」とは、成功するまで
挑戦を止めなかった人を
表す言葉なのだから。


【料理大好き! 藤森の超簡単お料理レシピ】サンマが主役のバケットサンド

秋のごちそうといえば、サンマ!定番は塩焼きですが、今回は、サンドイッチにアレンジしちゃいます♪
いつもと違った食べ方にチャレンジしたい方、お試しあれ。
材料 2人分
・サンマ 2尾
・ハーブソルト 少々
・小麦粉 大さじ2
・紫タマネギ 1/2個
・レタス 3~4枚
・バゲット 1/2本
・マヨネーズ 大さじ2
・粒マスタード 大さじ1
・オリーブ油 大さじ1
・レモン(くし切り) 1/2個

① サンマは3枚におろし、2等分にします。

② ①にハーブソルトを振り、小麦粉を全体にまぶします。

③ 紫タマネギは薄切りにします。

④ レタスは食べやすい大きさにちぎります。

⑤ フライパンにオリーブ油を中火で熱します。

⑥ ②のサンマを並べ入れ、両面をこんがりと焼き色がつくまで焼きます。

⑦ バゲットに切り込みを入れ、マヨネーズと粒マスタードを塗ります。

⑧ レタス、紫タマネギ、サンマを挟み、レモンを添えて完成です。

一口メモ
魚を3枚おろしするのは、コツを掴むと、意外と簡単にできますよ。まずは胸びれの後ろに包丁を入れて頭を落とします。お腹からおしりまで切り込みを入れたら、中を流水で洗ってください。水分を拭き取ったら、包丁を中骨に沿わせながら尾までおろします。反対側も同様に行えば、身と中骨をキレイに分けられますよ。

【2020年9月ワンダフルカレンダー】

栗にお芋、サンマにキノコとおいしいものがたくさんの秋。私は味覚狩りが大好きで、秋になるとぶどう狩りやりんご狩り、しいたけ狩りなどに出掛けています。と言ってもその場ではあまりたくさん食べられず、持って帰って家族や友達とシェアするのが最大の楽しみ。仲の良い人と一緒に食べると、おいしいものがもっとおいしく感じられるのって、なぜなんでしょうね。(藤森)

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