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住宅コンサルタント
福田 健哉

福田健哉

長野県の美しさに惹かれ移住 一児の父として子育て奮闘中

宅地建物取引士

信州ライフ&ハウスWebマガジン 編集長
http://lhouse.co.jp/shinshu-life-house/
長野県での住宅や暮らしに役立つ情報を発信しています。特に住宅のこと、住宅ローンのことなど、一般の人には分かりにくいことを、出来るだけ多くの人に伝わりやすいよう目指して執筆、編集しています。
若い頃は、槍ヶ岳の山小屋に住み込みで働き、自転車で南米パタゴニア地方を縦断、アフリカ大陸横断の旅をしました。その後、自転車屋の店長もしました。
山小屋で出会った妻と結婚。子どもの出産をきっかけに、山小屋の思い出から、長野県の美しさに惹かれ移住を決意し、エルハウスに入社しました。
現在は一児の父として子育て、仕事に奮闘中です。

趣味は登山、自転車、文学。

「長野県の美しい風景の中に、良い家を建てて、幸せな家族が暮らす」ってとても素敵なことだと思います。より多くの方の信州での幸せな家づくりをお手伝い出来ればと思います。
座右の銘
「人生はイメージとパッション」
自分が求める理想をイメージして、それに向けて努力できるためのパッション(情熱)さえあれば、イメージは叶うと思っています。
自転車の旅を通し、本当にやりたいと思うことは情熱を持って取り組めば、必ずゴールまで到着できるということを学びました。

家づくりって大変ですよね。
でも、自転車の旅と似ていて、「やるぞ!」と本気で決めさえすれば、ちゃんとゴールできるものです。
まず大事なことは「やるぞ!」「これが出来れば、素敵な気がする!」というイメージを持つことかなと思います。
家づくりって、もしかするとアフリカを自転車で横断するよりも大変なことかもしれません。残りの一生のお金を大きく左右するものです。
大事なのは想像力と情熱です。
住宅のプロとして、そのお手伝いを全力でサポートさせてもらえればと思っています。
あなたが挑戦しているかなえたい夢とは?
まずは家族の健康、幸せな家庭です。
家づくりでも一番大事なことって、「素敵な家」よりも「中に住む家族の幸福」だと思います。やっぱり人生って、そこがベースですし、そこをきちんと実現するのって難しいことだとも思います。

子どもがもう少し大きくなったら妻と出会った槍ヶ岳に連れて行ってやりたいと思っています。
子どもが留守番などできるようになったら、宮古島や佐渡のトライアスロンに出たいので、日々ランニング、自転車のトレーニングを継続しています。家庭第一なので、トレーニングばかりに時間は取れませんから、両立していくのが当面の課題です。

子どもが大人になったら、また自転車で世界を走りに行きたいですね。今度海外を走るときは妻も一緒に行きたいと思います。夢は南極点まで走りたいと思っています。その頃には自転車で月を走れる時代が来ているかもしれません。

あとは100マイル(160㎞)ランニング出来る人間になりたいなっていうのも最近の目標です。