お客様の声 CASE015

諏訪・松本で注文住宅を建築する工務店エルハウスのお客様の声|茅野市

エルハウスは、創業20年。諏訪地域、松本地域で注文住宅を建築する工務店です。
今回は、茅野市のY様のお宅を取材させていただきました。

白くシンプルな空間を手づくりの温もりが彩る家

白を基調としたY様のお住まい。ご主人が仕上げた化粧梁が開放感を醸すリビングでご家族がくつろぐ。「 室内を遊び回る子どもたちが見えるように、対面式キッチンにすると決めていました 」と奥様。キッチンカウンター横の壁には、飾り棚を設置できるように補強材が入っている。

一階は回遊式の間取りで家事動線をスムーズに

化粧梁が映える白くて明るいリビング。木の質感が味わい深い梁は、ご主人自ら木材を選んで仕上げたものです。「木材を扱う仕事をしているので自分で手掛けたくて、頼んでやらせてもらいました」と話すご主人。Y様ご夫妻の新居へのこだわりは他にもあります。
「和室の雪見障子は建具職人である祖父がつくってくれました」とご主人が視線を向ける先には上質な障子。お祖父様は土地を決める際にも相談にのってくれたそうです。その土地はご主人のご実家のすぐそばにあります。購入する際に仲介したのがエルハウスでした。「もともとエルハウスさんと仕事をしていた父に紹介してもらったんです。もちろん、他の工務店やハウスメーカーにも行きましたが、自分たちの希望を尊重してくれるうえ、価格も安かったのでエルハウスさんで家をつくろうと決めました」。そう話すご主人と横でうなずく奥様。間取りを考える際に大切にしたのは、「行き止まりのない回遊式の動線」だと奥様は語ります。
「家事がしやすいようにキッチンとユーティリティールーム、洗面脱衣室を一直線に並べました。さらに、洗濯物を室内に干すことが多いので、和室に室内干し用のフックを設けて洗面脱衣室に近い廊下に和室へと入る扉を配しています」。和室は客間としても利用するため、廊下に扉があるとリビングを通らずに出入りできるので便利です。

また、内装でこだわったのはシンプルで明るいこと。手先が器用なご主人は「開放的で飽きがこないし、後々自分で飾り棚をつくったりしたいので、シンプルなのが一番だと思いました」と話します。未来を見据えた家づくり。これはエルハウスのすすめでもあり、希望を踏まえながらも予算から逸脱しないよう工夫してくれる姿勢に、Y様ご夫妻は信頼を感じました。
新居が完成して約1年。「以前に住んでいた集合住宅は狭いし、陽も当たらず暗かったので友人を呼びにくかったけど、今はホームパーティーをしたりして楽しんでいます」と笑顔のご夫妻。何よりも周囲への騒音を気にせず、お子様たちがのびのびと走り回れることに喜びを感じています。明るくシンプルな家はお子様の成長に合わせてどのように色付けされていくのでしょうか。



リビング・ダイニング/明るくて広く見えるようにしたいと奥様が白い床を選び、メリハリを出す引き締め色としてご主人がダークブラウンの建具をセレクトした。大きめの窓を配すことで、優れた採光性と通気性を確保。和室の扉を開ければリビングと一体感が出て、より広い空間に。


キッチン/清潔感あふれる白いキッチン。カップボードとの幅は約1mあり、人がラクにすれ違うことができる。天井の梁を生かすため、LDKの照明はダウンライトをセレクト。

和室/ベージュ系のクロスが温かみを醸す和室。お祖父様からの贈り物である雪見障子は、採光目的や外を眺めるために、障子の一部がスライドできるもの。

家事を助ける多機能なユーティリティールーム/洗面脱衣室とキッチンの間に仕切りを設けてつくったユーティリティールーム。今は棚を置き、主人の仕事着や子どもの服、書類など日常的に使うものをしまっています。食料庫にもできるし、いろいろな用途に使えて便利です(奥様)。
玄関の上がり框はご主人のお祖父様が大切に保管していた銘木。ご主人の釣り道具やお子様の遊具など外で使うものは土間収納へ。
トイレ/来客も使用する1階は黒を配してモダンに、プライベート空間の2階のトイレは茶色とベージュでナチュラルにと用途を踏まえてトイレの雰囲気を変えた。


洗面脱衣室/扉を開けるとユーティリティールーム、キッチンを見通せる洗面脱衣室。天井と壁の間の廻り縁をダークブラウンにしたことで部屋がシックな印象に

主寝室/壁の一面をダークブラウンにしたシックな主寝室。掃き出し窓の先のベランダは布団を干すのに重宝している。右はウォークインクローゼット。



ウッドデッキやテーブルセットは、すべてご主人の手づくり。


「 室内が白いので外観は落ち着いた配色にしました 」と奥様。

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