2026年のお正月 飽きのこない我が家流お節の忘備録 1月15日 木曜日
2026年、もう半月経っちゃいましたが。。💦
大変遅ればせながら、2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
我が家で過ごすお正月、食べたいものだけ食べたい味で作るおせちも7度目となり、ようやくこなれて?作れるようになってきたかな〜。
鰤は夫担当で、今年も夫婦二人で静かにもくもくと頂きました。笑

昔々はクリスマスごはんはかなーり気合い入れて作っていたけど、ちゃが家を出てからは全くやる気なく。笑
なのに、お正月はそれなりに(といっても、我流やけど)準備しようと思ってしまう〜。
なぜに。。って思うけど、多分、子供のころからの実家で過ごしたお正月が大大大好きだったからかなあと推測。三つ子の魂百まで😆 あと、おせちはお酒にとても合う❤️っていうのもでかいかなー。
毎度、自分の過去ブログを見ながらお節を作っているので、今年も忘備録をつけて、来年以降に活かすべく。
一の重
左から時計回りに
・紅白柚子なます
・花蓮根のadjika風味
・花豆(市販品)
・ラム酒きんとん
二の重
・ピリ辛ナッツ田作り
・自家製いくら醤油漬け
・あんこうの共和え(市販品)
・紅大根のピクルス
・自家製ベーコン
・紅白かまぼこ(市販品)
・数の子(市販品)
三の重
・炒り鶏
今年、変更してみたレシピは田作り。
dancyu webに載ってた荻野恭子さんの爆速おせちという名に惹かれ、レンチンの作り方は真似させてもらって、味付けはちょっと悩んで、以前の栗原さんのレシピに。
ごまめの量が50gだったので、酒と醤油を大さじ1.5ずつにして、みりんは入れずに砂糖は小さじ2、レッドペパー多めで。
あとは、花れんこん。
adjika風味とやらは?って感じだけど、去年11月に旅したコーカサス地方、ジョージアで買ってきた調味料で、粉末タイプのドライアジカ(写真中央紫の袋)を使って、あとはEXオリーブ油&ワインビネガーで味付けしてみた。
アジカとは簡単に言えばジョージアの辛味調味料で、材料は唐辛子・パプリカパウダー・大蒜・コリアンダーやフェヌグリークなどのハーブで、ペースト状のものが主流なのだけど(写真右上の赤い瓶がアジカペースト)、粉末タイプのドライアジカも見つけたので、辛いものloverゆえ、ペーストと粉末の両方買ってみた次第。
パプリカパウダーが主体なので、辛いは辛いけど旨味も強く、geminiに聞いてみたら、日本の調味料でいうところの柚子胡椒的なものに近いのでは?ってことだったけど、辛味調味料という点では確かにそうかもだけど、ジョージア料理にもっと頻繁に使われている点が、柚子胡椒の使用頻度と比べてちょっと違う気もする。
コーカサス旅ログ、書き留めておきたいこと山盛りあるけど、書けるだろか。。。
そうそう、今年の忘備録の一番のネタは南天の入手先!
例年まっぱの裏手の産直で購入してたのだけど、今年は26日に行ったらもう置いてなく。。今井(奥の室内生花コーナー)か山形なら、小束のものも置いてたので、来年からはどちらかで買う!
そして、ツルヤで買った市販品はこちら。
去年の炒り鶏の緑にはグリーンピース使っていたので、今年もそうしようと思って冷凍品を探したら、グリーンピース単体の商品が置いていない!
ツルヤだけでなくイオンでも見つけられず、今ってミックスベジタブルではなく、グリーンピースだけの商品って売らなくなっちゃったのかしらん??
で、そんな時に見つけました、こちらの缶詰❤️来年からもツルヤでこの3品を買うべく覚書。
夫が焼いてくれたでっかい鰤も美味しかったし、今年も昼からぐびぐび飲んで大満腹満足!
やっぱり、我流おせちloveだわ〜
最後に、前夜大晦日の晩ごはんはこんな感じ。
炒り鶏の人蔘の抜いた方とか、ラム酒きんとんの丸めてないのとか、写真撮るの忘れちゃったけど、年越しそばの蕎麦つゆには炒り鶏の煮汁を使うとか、毎年のブログで書き留めてきたエコねたをしっかり実践😛
去年は5月ごろから、ブログ書くのが滞ってしまったので、今年はもう少し記録したいと思っている!
最後まで見て下さって、ありがとうございます!
前夜の晩ごはん、ほぼそのまま詰めたお弁当♪

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