諏訪・松本・伊那の工務店エルハウスへ

洗面所やトイレが寒い時に暖房を購入する前に試して欲しい事

こんにちは。こんばんは。
かなわない夢はない。望む人生を手に入れよう。フロー父さんです。

今年の冬は、1週間ごとにすごく寒かったり、暖かくなったり、週によって気温差があります。
暖かい週の次の週のすごく寒い週が、体に答えたりします。

我が家の住宅は、築22年目。
大手ハウスメーカーで建てた、鉄骨住宅です。

先日、朝起きてみると、階段の気温が0℃になっておりました。
これはなんとかしないとと、狭い空間の洗面所とトイレから、手をつけることにしました。

洗面所やトイレが寒い時に暖房を購入する前に試して欲しい事

当初、手っ取り早く考えた解決策が、暖房を購入すること。

洗面所用の暖房を購入する。
トイレ用の暖房を購入する。
このことで、洗面所とトイレを暖かくしようとしたのです。

今から考えると、気が付かなかったと、恥ずかしい限りですが、、、

我が家の奥さん。
洗面所の暖房やトイレ用の暖房を購入しても、使わないんですよね。。。
とにかく、暖房費がかかるのが嫌なのです。

洗面所やトイレが寒くて、ストレスになり、血圧が上がる。
こんなパターンよりも、洗面所やトイレに暖房を置き、光熱費がかかる。
このパターンの方が、さらにストレスになるようで、、、笑

洗面所の暖房を購入する。
トイレ用の暖房を購入する。
これは断念しました。

内窓をつけてみる

次に、試してみようと思ったことが、内窓をつけてみるということです。
洗面所とトイレであれば、窓ガラスの大きさはそんなに大きくありません。
ガラスの大きさが大きくないので、材料費等も安く、内窓を作ることができると思ったからです。

早速Googleさんに聞いたり、YouTubeさんに伺ってみます。
すると、内窓はもうかなり多くの人たちが、自作で取り付けていることがわかりました。

これも、試してみようと思ったのですが、、、
安く作ることができるものは、どれも、カッコ悪いんですよね。。。

カッコ悪くない? 寒い方がまし!
実際には、このようなことは、言われないのですが、、、
脳の中で、勝手にそのようなやりとりを、イメージしてしまい、内窓作成にはすぐに至りませんでした。

今のサッシの気密性を良くする

そこで考えたのが、今使っている既存のアルミサッシの機密性を良くすることです。
考えてみると、我が家の窓はすべてアルミ製で、引き違いの窓が多いのです。

引き違いの窓は、隙間風の原因になります。
まずは、この引き違い窓にある隙間風をなくそうと考えたのです。

今のサッシの断熱性を良くする

それと同時に考えたのが、今使っている既存のアルミサッシの断熱性を良くすることです。
アルミサッシは、耐久性に優れているとはいうものの、アルミなので熱伝導率が良いです。
やはり、氷点下になる寒い日などは、アルミ自体から冷気がじんわりと部屋の中に伝わって来るのです。

これをなんとかしたいと考えたのです。

気密パッキンテープを貼る

そこでたどり着いたのが、気密パッキンテープを貼ると言う対策です。
EPDM発泡体という素材を使った、気密パッキンテープの色が、ちょうど来るだったこともあります。

これなら、デザイン的にも、大丈夫だろう。
と、アルミサッシの断面や窓と壁の挟まるところに、貼りました。

2階キッチンバルコニーに貼った様子

2階リビングに貼った様子

アルミサッシの断面に貼った様子

唯一の心配事。。。

なかなかいいアイディアだったのですが、唯一の心配事は、永久に持たないと言うこと。
剥がす時にアルミサッシに、両面テープの跡がつくと言うことでした。

そこでさらに調べてみました。
すると、両面テープを剥がすときには、お酢を混ぜたお湯を使ったり、両面テープを剥がす用の液体などもあり、これから先の更なる技術の進歩を考えると、何とかなると思い採用することにしました。

結果、かなり暖かくなりました。
特に、狭い空間の洗面所やトイレに関しては、体感温度が全く違います。

暖房を購入する前に実験し、良かったと思っています。
実験は、さらに続きます。

それではまた。。。

 

★ 住まい造りは望む人生を手に入れる手段です。望む人生を手に入れられないとしたら、住まいづくりが成功したとしても、意味がないと私たちは考えます。人生は家づくりだけで考えないで下さい。私たちと共に望む人生を手に入れましょう。この記事があなたが望む人生を手に入れるお役に立てれば幸いです。

エルハウスは、長野県茅野市、諏訪市、岡谷市、下諏訪町、原村、富士見町、松本市、安曇野市、大町市、塩尻市、辰野町、朝日村、山形村などで、新築の注文住宅とリフォームのご相談を受けている地域密着の工務店です。