メンタル

自分を愛することのはじめの一歩は環境や他人に不満や愚痴を言わないこと

こんにちは。こんばんは。
かなわない夢はない。望む人生を手に入れよう。
諏訪・松本・伊那のフロー父さんです。

自分を愛することのはじめの一歩は環境や他人に不満や愚痴を言わないこと

私たちは「ないことは悪いこと」、ないことを補うために働く常識の中で生きて「きた」。その常識にまだどっぷりハマってきた人は、自分の中の「ない部分」にフォーカスするクセがあり、環境にも他人にも「ない部分」を探し、不満や愚痴を無意識で言ってきた。

しかし、環境や他人へのその不満や愚痴は、自分の「ない部分」への恐怖や怒りの投影にすぎず、環境や他人への不満や愚痴は、さらに「ない自分」を痛めつけることになり、自分の中にある恐怖や怒りは増大し、常識はさらに強化されてしまった。

だから自分を愛すると言うことは、環境や他人に不満や愚痴を言わないことと言うことに、なかなか気が付かない。

時代は大きく変わった。
役に立たない「常識」は今すぐ捨てる。

まずは、自分の中の「ある部分」にフォーカスしていれば、今既にある幸せに気が付くことができる。

今既に自分の中にある幸せに気が付くことを、継続してトレーニングすれば、環境や他人にも、「ある部分」を探すことがうまくなり、環境や他人からの頂き物も多くなる。

ピンとこない人は、今あるものさえ無くしてしまえば良い。
今あるものさえ無くしてしまえば、既にあったことに気がつくことが出来る。

目をつむり、想像してみる。

安全がない世界、真冬に服がない世界、食料がない世界、ついでに今の会社も家族もなくしてみる。
さらに、飲める水や吸える空気もない、生活を1分送ってみれば、さらに苦しくなり、既に持っているものに気が付きやすくなる。

それでも、まだ「ない部分」にフォーカスしたくなる人は、自分は幸せになってはいけない、自分は幸せになる価値がないという思い込みを、大事にしていないか?

セルフチェックしてみる。

そのような思い込みを大事にする人は、望む人生、つまり、自分のやりたいこと(DO)、欲しいもの(HAVE)、なりたい自分(BE)を決めたがらない。

自分は幸せになってはいけない、自分は幸せになる価値がないと言う思い込みが正しい事を証明するために、望む人生を決めずに、他人のやっていること、持っているもの、持っている個性を、うらやみ続ける。

ゾウはキリンの首をうらやましいとは思わないし、キリンはゾウの鼻をうらやましいとは思わない。ゾウは長い鼻をキリンは長い首を使って、果実を取る。

幸福は外に探すものではなく、自分の中や環境に気が付くもの。
環境や他人から与えられるものではなく、自ら主体的に他人からもいただくもの。

自分の中にある幸福に気が付きそれを、活用すればするほど、世の中の既にある幸せに気が付き、活用できることになる。

そして、マラソンにおける心拍数の関係と同じ。
その幸せを日々膨らませていくことが上手くなっていく。

今日もより良い1日を

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★ 住まい造りは望む人生を手に入れる手段です。望む人生を手に入れられないとしたら、住まいづくりが成功したとしても、意味がないと私たちは考えます。人生は家づくりだけで考えないで下さい。私たちと共に望む人生を手に入れましょう。この記事があなたが望む人生を手に入れるお役に立てれば幸いです。

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