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長野県の軽量鉄骨やコンクリートのアパートが寒い理由 対策とおすすめの暖房器具とその方法とは?

こんにちは。こんばんは。
かなわない夢はない。望む人生を手に入れよう。
諏訪・松本・伊那のフロー父さんです。

先日アパートにお住まいの30代のご家族に、個別相談会でアパートが寒いと、相談をいただきました。

長野県の軽量鉄骨やコンクリートのアパートが寒い理由 対策とおすすめの暖房器具とその方法とは?

大手ハウスメーカーの鉄骨のアパートにお住まいのご家族でした。
寒い日に、鉄骨やコンクリートを触ると、木材を触った時よりも冷たく感じるために、鉄骨のアパートやコンクリートのアパートは、寒いと感じる方が多いようです。

しかし、実際には、鉄骨アパートも、コンクリートのアパートも、断熱材を使っていますので、構造躯体による寒さの違いは他の原因よりも、少ないと考えています。

長野県の冬は最高気温と最低気温の差が大きい

長野県の冬の特徴は、最低気温、最低気温が共に低い点です。
最低気温は、マイナス10度〜マイナス2度。
最高気温は、マイナス2度〜プラス9度。
この辺りを行ったり来たりする感じです。

しかし、11月中旬〜12月初旬、2月下旬〜3月中旬頃に、最高気温と最低気温の差が他の地域よりも、大きくなります。

具体的にいうと、最低気温は真冬とあまり変わらないにも関わらず、最高気温は10度以上高くなることもあるのです。

夜のうちに最低気温が低くなり、冷えてしまった家の中。
しかし、日中、家の外の最高気温が、高くなる時、外はあったかいのに、家の中は寒いままという条件が揃います。

日中家の外が暖かくなり、家の中が寒い時には、どのように対処したらいいのでしょうか?

直射日光を部屋の中に入れる

まず、大事なことは、太陽の光を家の中に入れることです。
特に、午前10時から午後15時くらいまでの太陽光を窓から家の中に入れます。
家の中に、直射日光を取り入れるだけでも、家の中の気温は上がります。

フローリングや壁と室内の温度の差を少なくする

また、直射日光を家の中に入れることで、フローリングや部屋の中の壁の温度も上げることができます。

フローリングや家の中の壁の温度が上がることで、家の中の温度差がなくなり、部屋の中が寒いという感覚が少なくなります。

遠赤外線の暖房を使う

それでも、日中太陽の直射日光が部屋の中に入らない場合は、家の外の気温が上がり、部屋の中の温度は上がりませんので、部屋の中が寒く感じます。

そのような時は、遠赤外線の暖房を使うことで、空気と同様に、フローリングと部屋の壁を温めることで、ヒヤッとした感覚を防ぐことができます。

湿度を50〜60%に保つ

また、部屋の中で快適に生活するには、湿度を50%〜60%に保つことも重要です。
湿度を50%〜60%に保つことで、同じ気温でも暖かく感じることができます。

最新イベントは以下からご確認下さい。

★ 住まい造りは望む人生を手に入れる手段です。望む人生を手に入れられないとしたら、住まいづくりが成功したとしても、意味がないと私たちは考えます。人生は家づくりだけで考えないで下さい。私たちと共に望む人生を手に入れましょう。この記事があなたが望む人生を手に入れるお役に立てれば幸いです。

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