ブログ|諏訪・松本フロー父さん

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松本・諏訪の注文住宅で相見積もり(あいみつもり)を取るときの注意点|要注意な住宅会社とは?

こんにちは。諏訪・松本フロー父さんです。

あなたは、商品・サービスを購入するとき、相見積もりをとりますか? それともとりませんか?
あなたは、どのような基準で、何を優先順位で、会社と商品・サービスを決めますか?

高額商品であればあるほど、商品・サービスの内容をしっかりと検討するので、価格だけで決める人は、少なくなるのかもしれません。しかし、一方でやはり、高額商品だからこそ、価格も商品やサービスを購入する際の大事な、大事な、判断基準になるのは、事実です。

今日は、住宅会社で相見積もりを取るときの注意点を、ご紹介します。

1.まずは、2〜3社に絞る

インターネット時代になってかなりの年月が経ちました。今は、引越し費用や車の下取り費用、車の保険などは、価格を比較できるサイトなどもあり、相見積もりを簡単にできるようになりました。しかし、住宅の相見積もり、特に土地にも場所や環境などがそれぞれ異なる、特に、高額商品である注文住宅の場合は、2〜3社に絞って相見積もりを取るのが、良いです。なぜなら、あまりにも、比較することが多く、頭の中がごっちゃごちゃになってしまうからです。

2〜3社に絞る前には、家づくり完成見学会に行ってみたり、家づくり勉強会に参加してみたり、資料請求をしてみたり、WEBセミナーに参加してみたりする中で、会社の様子、価格帯、担当者などから、2〜3社に絞る事をオススメします

2.相見積もりは、住める状態の価格で行う

相見積もりを成功させるために重要なのは、同じ条件で見積もりを取ることが重要です。よくある、失敗するパターンは、A社は、住める状態の価格で、B社はカーテンや照明器具が入っていない、C社は概算でどこまでが価格に入っているのか? わからない。私たちも、令和のこの世の中で、そのようなことが本当にあるのか? と思うことがありますが、相見積もりをする人の実に、6割ほどの人が、何らかの形で違う条件で相見積もりを行い、嫌な思いをしています。

3.最後にガツンと引いてくる会社は要注意

最後に、もっとも最悪なパターンを、頭に入れておいてください。もっとも最悪なパターンは、相見積もりの最終段階で、ガツンと引いてくる会社に騙されてしまうことです。このパターンが、この令和時代にも、割と多いのに愕然とします。住宅業界では、常識なのですが、値引きをするために、あらかじめその額を含んだ見積もりを出し、最後に値引きをする。何回か経験すれば、これはおかしな見積もりだなと、簡単にわかることですが、生涯に一度あるかないかの家づくりだからある、失敗なのかもしれません。

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後悔のない、納得のゆく家づくりをされてください。

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