価格について

エルハウスのお家の最終価格は?
家以外にかかる金額もありますか?

Q エルハウスの家の価格はおいくらですか?

エルハウスの家の価格は、施工面積×坪単価で計算します。
坪単価はノーマルのコミコミ住宅45.5万円、超高断熱高気密のエコ住宅53万円となっています。

Q 坪単価以外にも建物に追加でかかる費用はありますか?

はい、あります。
お客様のこだわりで追加するオプションについては、追加で費用がかかります。その代わりエルハウスの家は、カーテンや照明などまで標準で坪単価に含まれていますので、オプションを追加しなくても、そのまま住めるようになっています。会社によって、坪単価以外に追加でかかる費用、つまり、坪単価に含まれていないものの金額が違います。
エルハウスの場合、基本の坪単価だけでもすぐに暮らせる、オプション以外の『家に必ず必要なもの』は坪単価に含まれています。
(※テレワークの家だけ違う価格設定になっています)
追加でプラスになるオプションについては、人によって変わりますが、
「扉を引き戸に変更したい」
「無垢のフローリングを使用したい」
など、せっかくの注文住宅ですので、プラスでオプションを選ぶお客様も多いです。

会社さんによって、坪単価以外に、地盤調査、仮設工事、ライフラン工事、設計申請料瑕疵保証、照明器具、カーテン、網戸などの工事が別途追加で必要という場合もあります。
どれも、実際に家を建てて住むのに必ず必要なものです。これらの費用がエルハウスのコミコミ住宅、エコ住宅では坪単価に含まれています。

坪単価について

Q エルハウスでは具体的に何が坪単価に含まれていますか?

komikomi
H28年省エネ基準  3地域性能住宅 
コミコミ自由設計 坪単価45.5万円
エルハウスの一番スタンダードな住宅です。

建物本体
(基礎、構造、屋根、サッシ、ドア、網戸、タイル、断熱材、電気配線、屋内外上下水道配管)標準仕様の材料費/施工費/管理費/仮設工事費/地盤調査費/瑕疵保険料金/地盤保証料金/設計、確認申請費/カーテン/照明器具/キッチン/カップボード/洗面台/トイレ/お風呂/ドアホン/玄関収納/エコ給湯器が含まれています。

コミコミ住宅詳細へ

エコ住宅
H28年省エネ基準 I地域性能住宅 
エコ住宅(自由設計) 坪単価53万円
コミコミ自由設計よりも断熱性を高めた、プレミアムラインナップです。エアコン2台、食洗機も標準装備となります。

建物本体
(基礎、構造、屋根、サッシ、ドア、網戸、タイル、断熱材、電気配線、屋内外上下水道配管)標準仕様の材料費/施工費/管理費/仮設工事費/地盤調査費/瑕疵保険料金/地盤保証料金/設計、確認申請費/カーテン/照明器具/キッチン/カップボード/食洗機/トイレ手洗い/洗面台/トイレ/お風呂/ドアホン/玄関収納/エコ給湯器が含まれています。寒冷地用エアコン 10畳用・6畳用 各1台、以外各部屋にエアコン向コンセント完備、気密工事

エコ住宅詳細へ

テレワークの家
テレワークの家
テレワークの時代に特化したコンセプト住宅です。

建物本体
(基礎、構造、屋根、サッシ、ドア、網戸、タイル、断熱材)標準仕様の材料費/施工費/管理費/仮設工事費/地盤調査費/瑕疵保険料金/地盤保証料金/キッチン/カップボード/洗面台/トイレ/お風呂/ドアホン/玄関収納/エコ給湯器が含まれています。空気清浄機、宅配ボックス、2台目手洗い用洗面(エアコン除く)

テレワークの家詳細へ

Q 坪単価に含まれていないものは何ですか?

テレビアンテナ工事、外構工事は含んでいません。

Q 標準仕様に無いもので希望のものは取り入れられますか?

はい、全てできます。オプション工事として別途費用がかかるものがあります。

Q 建物費用以外でかかる費用を教えてください。

住宅会社に払う以外に以下のものがあります。


【土地】
不動産屋さんなど
【付帯工事】
(外構、場合によっては上下水取り出し工事など)→外構(庭やフェンス、駐車場のコンクリートなど)は外構屋さん、上下水道の取り出しは水道業者になります。まとめてエルハウスでご依頼頂くことも可能です。
【諸費用】
銀行の手数料や司法書士さんに支払う登記費用、市町村に支払う水道加入金などがあります。
【地盤改良費用】
地盤調査(無料)を行って、地震の際に危険のある柔らかい地盤については、追加で有料の改良工事が必要になります。


建物以外の金額となります。

建物費用以外にかかるもの

Q 諸費用がわかりにくいです。諸経費とは何ですか?

諸費用は一般的に建築するにあたってかかる手続き(登記、担保設定)や、火災保険料、住宅ローンの手数料やつなぎの金利、印紙代のお金のことです。その他に水道の加入金、下水道受益者負担金など市町村に支払うお金もあります。

この、諸費用とは、建築会社に支払うのではなく、司法書士さん、土地家屋測量士さん金融機関、行政などに直接お支払いするのが一般的ですから、建築の見積もりに入っていたら確認されたほうが良いです。