制震ダンパーミライエ

お客様の安心と安全を守りたいから
エルハウスの家は制震ダンパー“MIRAIEΣ”を標準装備

耐震だけでなく、「制震」という技術を。

あなたの住まい、耐震だけで安心・安全だとお考えですか?
プラス制震

たとえ倒壊を免れても修繕にお金がかかっては大変です。

地震に耐えても補修費に何百万円なんてことも。

補修費リスクを抑えます
地震によって家全体が傾き、電柱や隣の建物と接触するほどの 被害になると、大規模な改修工事が必要になり、最低でも750万円 以上かかると言われます。制震ユニットMIRAIEとは地震の揺れを 吸収、低減するので、住まいの損傷を軽減し、補修費発生リスク を抑えます。

ミライエが選ばれる理由

ミライエが選ばれる理由
ミライエ実大振動台実験(別ウィンドウ表示 YOUTUBEへ)
ミライエ実大実験

メンテナンス不要

メンテナンス不要
内蔵されている高減衰ゴムは促進劣化試験により、90 年経過しても性能が ほとんど変わらず、効果を発揮することを確認しています。また、部品の交換 や点検など、メンテナンスの必要もありませんので、MIRAIE Xを一度設置 すれば、お子さまやお孫さまの代まで安心が続きます。 ※ 住友ゴム工業による促進劣化試験の結果による(高減衰ゴムダンパー部分において)

観測史上初となる2回目の震度7。 前例のない巨大地震の恐怖。

熊本地震は本震後2か月間で1700回を超える有感地震が発生しました。震度7を2回観測したのをはじめ、震度5を超える余震も多く、ダメージを 受けた建物が、その後の繰り返す地震によって倒壊に至ったケースも少なくありません。「新耐震基準」で建てられた住宅でも被害を受けていました。

熊本地震の余震回数

お客様の声

「地震の本当の怖さを知ったのは、4月16日の本震とそれに続く余震でした」とおっしゃいます。お隣りはA様のご実家である酒造工場ですが、10トンもあるタンクが動き、築後かなり経っている建物は、地震のたびに屋根や壁が崩れていったといいます。それほど大きな揺れで怖さは感じたものの、MIRAIEが採用されているお住いは被害ゼロ。コップがひとつ床に落ちて割れたくらいで、家中を点検してもヒビひとつなかったそうです。
(熊本市南区のA様)

日本で大地震が来ないと言える地域はありません。

制震ダンパーミライエを採用

熊本城の天守閣、京都の東本願寺にも採用

高減衰ゴムダンパーは、地震で被災した熊本城の大天守の復旧作業工事や、京都・東本願寺の御影堂、御影堂門、大谷祖廟などにも採用されています。高性能な高減衰ゴムダンパーが地震から 歴史的建造物を守ります。
熊本城・東本願寺

地震に対して二重に安全な家とは!

長野県内には糸魚川静岡構造線と呼ばれる活断層が走り、近い将来地震災害が予測されています。エルハウスでは唯一熊本地震を経験し実績のある住友ゴム工業さんと商談を繰り返し、制震ダンパーミライエの導入を決定致しました。耐震構造+制震ダンパー装備で更なる安心!安全!をご提供。

地震による揺れやすさマップ

色の濃い地区ほど地震の際に揺れやすいので注意が必要です。

松本周辺 揺れやすさMAP
塩尻市 揺れやすさMAP
岡谷 揺れやすさMAP

諏訪6市町村 活断層マップ

諏訪6市町村 活断層MAP
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