ブログ|諏訪・松本フロー父さん

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【子育て】子どもが勉強嫌いになる仕組み

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです

あなたは頭でイメージしたように、体を使いこなすことはできますか?

例えば、まっすぐに立ち目をつぶって、両手を水平に広げてみる。
広げた手は、床と平行になっていますか?

私は、先日やってみたのですが、水平だと思った手が、
肩から指先に向けて反り上がっていく感じになってしまっていました。

【子育て】子どもが勉強嫌いになる仕組み

そして、私は、なかなか、イメージ通りに、言葉や体が使えないケースを自覚しています。

ですから、自分がまずは理想をイメージし、そして、
イメージした通りの言葉を使うことができているのか?
イメージした通り体を支えているのか?

日々のトレーニングメニューに取り入れています。

このイメージした通りの言葉や体を使える技術、
すごく大事な技術だと、私は考えています。

多くのお父さん、お母さんが、楽しく好奇心を持って、
生き生きと学習してくれる子どもをイメージをしています。

そして、お父さん、お母さんは、様々な言葉がけや、行動をします。

しかし、楽しく好奇心を持って、
生き生きと学習してくれる子どもをイメージしながら、

実は反対の方向へ導く、
言葉を使ってしまうケースも多々あるように感じます。

今回は、「子どもを確実に勉強嫌いにする方法」を言語化することで、
私自身も、今回、改めてセルフチェックしてみたいと思います。

やって欲しい勉強を、子どもがやり始めようとする前に指示命令する

そもそも、なぜ、親は子どもが勉強をし始めると、
わざわざ、勉強しなさいと言ってやる気を無くさせてしまうのでしょうか?

そもそも、好奇心を持って勝手に勉強をやる子には、親は指示命令しません。
また、勉強をやらないという感情も持っていません。

ですから、勉強をやっている時も、やっていない時も、
勉強をする子ども、しない子どもを意識していないのです。

しかし、親が子どもがなかなか勉強しないという感情を、
既に持っていると話は違います。

やってほしい勉強をやらないという感情を頭の片隅に持っている中、
子どもが勉強をやりだすと、親は子どもが勉強をやってくれない感情を思い出し、
勉強しなさいと指示命令する。

多くのお父さん、あるいはお母さんが、
このパターンになっているのではないかな?
このパターンに気がつくとラクになるのではないかな?

と思います。親が勉強をやらない子だと認識している子どもが、
親に指示命令するので、
やらない子とレッテルを張られた子どもは、益々やらなくなります。

このパターンを、自分が子どもというシミュレーションで、腹に落としておきます。

勉強したときに、しっかりと叱り反省させる

子どもが勉強をし終わった時、私たちは、2パターンの思考をするそうです。
勉強した教科にフォーカスするか? 勉強しなかった教科にフォーカスするか?
勉強した時間にフォーカスするか? 勉強をもう少しやってほしかった時間にフォーカスするか?
現実の集中力のできた部分にフォーカスするか? 足りない部分にフォーカスするか?

後者にフォーカスする場合、どうしても、叱り、反省させるパターンになりがちです。

そして、子どもは、叱り反省するという問題を、
次回からは回避するために、勉強をするようになり、

勉強をすればするほど確実に、
さらに問題を回避したい気持ちが高まり、勉強嫌いになります。笑

子どもは褒めることが大事ということを、全ての親たちがわかっているにも関わらず、
なかなか褒めることが上手ではないのは、このパターンを知っているのか? 知らないのか?

この辺りに課題があるのではないかな?
と自身の感情や全国のお父さん、お母さんとの意見交換から思っています

勉強すること自体を目的にさせる

ビジネスでもライフでも、目的なき、ゴールなき、
トレーニングは本当に難しいということを、実感しています。

しかし、私たち親は、どうしても、無意識に勉強することが手段であることを忘れ、
勉強すること自体が目的であるように、振舞ってしまいます。

また、勉強することの本来の目的を伝えることを、忘れてしまいます。

この辺りの解決策は、まだまだ私も、研究しながら、実践を通して、自己改革中です。
当たらな気づき、学びがありましたら、またシェアしますね。。。

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