ブログ|諏訪・松本フロー父さん

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ウソ!が判明|苦労は買ってでもしろ|脳科学の進化により楽しく成果を出す方法が判明

こんにちは。諏訪・松本フロー父さんです。

あなたは、誰かに「苦労は買ってでもした方がいい」と過去に言われたことはありますか?
苦労すれば苦労するほど、幸せになれる? 成果が上がる?

苦労して、頑張って、成果を出している人を私はあまり知りません。
もちろん、成功者が後からそのころを振り返り、現実をかなり盛って苦労話として話すことは聞いたことがありますが、やはりそれは作り話で、かなり盛っているのだと思います。

今日は、「苦労は買ってでもしろ」の嘘を言語化したいと思います

1.苦労を買ってさらに幸せに感じる人の頭の中

苦労を買ってさらに幸せに感じる人の頭の中は、苦労と感じた時からそれが幸せに感じるまでの脳内経路が出来上がっています。

苦労と感じる
→ 苦労(問題)から逃げたくなる
→ 今の現実に問題を活用しようと決める
→ 現実がより良いものになるイメージをもつ
→ そのイメージのために行動する
→ 実際にイメージに現実が近づいてくる
→ より幸せになったと感じる
→ 苦労が幸せになるという脳内経路が出来上がる

このようなことを体験するほど、どんどん脳内経路は強化されていきます

2.苦労を買って不幸を感じたままの人の頭の中

一方、苦労を買って不幸を感じたままの人の頭の中は、苦労をうまく幸せに結びつける脳内経路を作れていません

苦労と感じる
→ 苦労(問題)から逃げたくなる
→ 今の現実を変えたくないと思いながらもどのように取り組むか少し考える
→ できない無理と感じる
→ 頭の中が真っ白になる
→ そのうち忘れる

あー。うまくいかない時の私の脳の中です。笑
頭の中を真っ白にする作戦で、考えない理由を作り出し、そのうち忘れる作戦をしていきます。

でも、このパターンだと、苦労と感じる現象は、せっかく今現在の問題に活用するために出てきた感情なのですが、活用できないまま今の状態のまま、変わらないまま時が過ぎてしまうのですよね。。。

3.重要なのは、苦労を買うことではなく、苦労を活用するという意志

そのように考えると、分岐点となる考え方は、苦労と感じるような問題が起きた時に、この苦労を今の現実にどのように活用できるだろうか?という思考をするか? しないか? ではないかと、思っています。

そして、苦労を活用することに意志を持ち、そのことに自己決定感を持つ。
自己決定感を盛って取り組んだことは、失敗をしても、ダメージは全くなく、むしろどうやったら、うまくいくのか? という感情が湧いてくるそうです。

反対に、失敗して落ち込んだり、ダメージがある場合は、自己決定感がないでやっている状態だそうです。
ということは、苦労は買ってでも白ではなく、苦労は自己決定感を持つならば買ったほうが幸せということに、なるかもしれないですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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