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長野県エルハウスの大工さん

エルハウスで家を建てると幸せがたくさん舞い込みます

こんにちは。小学生の頃、どんな仕事に就きたいと思っていましたか?

時代と共に、子供の憧れ職業ランキングに変動はありますが、男の子の憧れ職業ランキングには、「大工さん・職人」がトップ10に毎年ランクインするほどの、人気職業であることに変わりはありません。

男の子だけでなく、女性からみても、男らしくてかっこいい大工さんですが、エルハウスの大工さん・職人さんは、日々どのような思いで仕事をしているのでしょうか。今日は、エルハウスの大工さんのお話を読んでみませんか?

長野県の工務店エルハウスの職人達


「俺たちはつくりたい家を一生懸命つくり、故郷の土に還るだけだよ」

エルハウスに勤める大工さんが、休憩の時、お茶を飲みながら何気なく口にした言葉です。この言葉が脳裏から消えた事はありません。毎日、いえ、毎朝毎晩、そして夢の中でさえ呪文のように鳴り響いています。

素朴な表現ですが、とても力強い言葉です。

大工さんは、造りたくない家はつくらない。たとえご飯が食べられなくても、と言います。15才から修行に出て、家だけを手がけ40年以上が過ぎた。これから先も、体が動く限り大工をやるんだよ。そういって笑っていました。

私は一緒に笑っていましたが、心の中で頭を下げました。涙があふれるのをじっとこらえていました。本当にありがたいと思ったのです。このような考えの大工さんを抱えている事を誇りに思いました。

大工さんの体は、働き過ぎでボロボロでした。手の指は曲がり、肘は伸びない。いつも腰を押さえている。一年間に60日ほどしか休みません。仕事がある限り働き続けるのです。

どうしてでしょうか?
使命感でしょうか?
家族を養うためでしょうか?

違います。

いい家を造りお客さまに喜んでもらいたい。造った家に明かりが灯り、家族の楽しそうな話声が聞こえる。そんな風景を思い浮かべるだけで嬉しいと、大工さんは言います。そんな小さな思いからなのです。

たとえ家が完成しても、その家に住む家族に喜んでもらえなかったとしたら、なんのために働いているのかわかりません。

いい家を造ってくれてありがとう!その言葉が欲しいから私たちは家造りをしている。生涯をかけ取り組んでいるのです。


エルハウスでは、社員だけではなく、大工さん・職人など、家づくりに関わる人達が一丸となり心をこめて、家を建てています。

工務店が心をこめて建てる家…。そのような家には、幸せもたくさん舞い込むことでしょう。エルハウスで家を建てたら「家族が仲良くなった」というエピソードはよく聞かれる話です。

家族が仲良くなる、幸せあふれる家づくりは、エルハウスにおまかせ下さいね。

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