諏訪・松本の工務店エルハウスからのお知らせ

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【原村見学会レポート】11月開催の「リアルorオンライン(WEB)完成見学会」を総ざらいしてみた

こんにちは。諏訪・松本・伊那地域の工務店エルハウスです。

エルハウスでは、毎月「完成見学会」を開催しています。
今日は、11月12〜20日に茅野市で開催した「見学会レポート」をお届けします。

自由設計ならではのこだわりの家が完成しました

せっかくの家づくり。
徹底して「自分たち好みの家」にしてみても、いいんじゃないでしょうか。

「使いやすい間取りにしたい」という方は多いのですが、「自分たちにしかない、1軒の家をつくって欲しい」という人は少ないです。

オリジナル満載の、ここにしかない一軒とは?
今回のお宅が、まさにそれです。
室内に入れば、お客様の思いからのオリジナルが満載です。

アーチ枠の入り口と天井までのハイドア
アーチ枠の入り口

凹凸天井に梁みせ、 小上がりの畳コーナー
小上がり

ガラスデザイン照明
ガラスデザイン照明

構造柱を利用した、木材の飾り棚
飾り柱

ダイニングの壁沿いに設けた、単行本サイズの埋め込みニッチ
ニッチ

どれも素敵ですね!

移住ご希望の方が来てくださいました

初日にご予約頂いたお客様は、二組とも、県外から原村に、移住ご希望の方でした。

数年前から、原村には何度も何度訪れ「すっかり原村を気にいってしまって」とのお話です。

ですが、原村というとやはり寒さ。
その寒さへの懸念から、エコ住宅の仕組に関心があるということで、間取りなどより、構造、性能、仕組みのお話を、たっぷり紹介させていただきました。

特に、基礎断熱工法が珍しいのか「床下の断熱から、床下がなぜ暖かいのか」ということに、感心を寄せられていました。

「原村への移住を実現させていく一歩目」を踏み出していただいた一日だったと思います。ご縁があれば、一緒に家づくりをしていきましょう。

私たちは、寒い寒い冬が大好きです

なぜなら、ご家族から、「エルハウスのエコ住宅はなぜ、そんなに暖かいのですか?」と聞かれることが多くなるからです。

私たちは、会社の規則で売り込みをしてはいけないことになっていますので、ご家族からいただくこの質問は、私たちにとっては絶好のPRのチャンスなのです。

なぜエルハウスのエコ住宅は、そんなに暖かいのか? をご説明させていただき、寒い冬の日に、実際にエコ住宅を見学していただくと、その性能と価格のコストパフォーマンスに、多くのご家族がびっくりされて、帰宅されます。

諏訪地区、松本地区、伊那地区で建設される住宅会社の本社の多くは、諏訪市、松本市、伊那市など標高の低い場所にあります。

長野県茅野市に本社のある私たちは、「標高900〜1300メートルの長野県原村と標高700メートルの諏訪市の家が同じ仕様で本当に良いのか?」

という発想の元、長野県で一番寒い地域で家づくりをすることを前提に、標高の低い場所でも同じ仕様で、創業当時から家づくりをしてきました。

一般的に、標高(高度、高さ)が100メートル高くなると、気温は 0.6 度程度下がると言われています。標高700メートルの諏訪市で気温5℃の時、標高1300メートルの原村では、気温は3.6℃低くなり、1.4度になります。

気温がこんなに違う場所で、同じ性能の住宅というのは、本来は違うと思うのです。
そんな、長野県二番目の性能のエコ住宅を、寒い冬の日に、オーナーさまのご好意で見学いただけることになりました。心より感謝いたします。

次回は1月に開催予定です

見学会レポートはいかがでしたか?
次回は、来年1月に開催予定です。

家づくり成功の秘訣は、たくさんの家を見ることです。本当に家づくりを任せても大丈夫かどうか?あなた様の厳しい目で、確かめて頂きたいと思います。堅実な家づくりをお考えの皆様、是非、私たちが作る本物の安くていい家を見に来てください。会場でお待ちしております。

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