お知らせ

  1. HOME
  2. お知らせ
  3. 【豆知識】家が本当にあなたのものになるのは「いつ」なのか

【豆知識】家が本当にあなたのものになるのは「いつ」なのか

マイホームが本当にあなたのものになるのは「いつ」だと思いますか?

「住宅会社から鍵を受け取った時でしょ」本当でしょうか?

いま金融機関は毎月の返済額が少なく見えるように、長期間の住宅ローンを用意し、そして最初の数年の金利だけ低く設定して、あなたにたくさんのお金を貸してくれます。そして住宅会社の営業マンはパソコンを駆使してイメージしやすく夢のようなプランを提案してくれます。だからマイホームを「とりあえず」に手に入れるのは拍子抜けするほどカンタンです。

しかし、そのマイホームが「本当に」あなたのものになるのは、30年後いや35年後のことなのです。借りた住宅ローンを払い終わるまでは家や土地を担保に取られている以上、それは「金融機関のもの」と言っても過言ではありません。そう、家づくりはあなたが思っている以上に「始めるのはカンタン」で、逆に「本当に自分のものになるまで安全な返済を続けるのはとても難しい」のです。

おかしいと思いませんか?そもそも人生のおよそ半分ものあいだローンを組まないと手に入れられないマイホームなど高過ぎるのです。私たちは住宅ローンのために生きているのではありません。そしてマイホームは人生を豊かに有意義に送るための家族のための「器」に過ぎないのです。

「私たちの会社で家を建ててください!」というつもりはありません。しかし、今は住宅ローンの返済を10年短くすることができる時代なのです。もちろん それは「安かろう悪かろう」の家ではなく資産価値の高い家です。もし、あなたが家づくりを検討するのであれば必ずエルハウスの家を見てからにしてください。きっと賢い家づくりの基準にして頂けることと思います。

お知らせ

お知らせ一覧