諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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打ち合わせ中に よく お客様から頂く質問です

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

 

よく お客様から質問を受けることですが、建物の請負契約まで
何をしなくては、ならないでしょうか、聞かれます。

これは 各社さんで違うかもす知れませんが、エルハウスのルールでは

間取りの確定です、 ここでお客様が疑問に思うのが 床材、や外装や内装、 設備機器などは
は決めなくて良いですか?という質問を受けます、

結論から 決めなくても良いです、それらは ご契約後に打ち合わせで、 です。

なぜ??
エルハウスでみなさまにご掲示させていただいていてる 坪単価 とう価格ですが
この坪単価に 床材、や外装や内装、 設備機器など含まれているからです。

含まれているってどういこと。?

エルハウスでは 標準の仕様とい一定のものを標準として決めています、
この標準の中に 色であったり種類であったりとラインナップがあります、
ですから ご契約に関しては 坪単価 つまり 建物の面積さえ変更がなければ
ご契約金額に変動はありません、

ご契約の額面 基準となる額面です。 この額面が変動をする時は、上記のラインナップ以外から
選択をするか 建築の面積が変わるときです。
基準となる請負額が コロコロ変わっていくと 建築計画もコロコロ変わってしまう、
つまり 一戸建てを入手をするという そもそもの計画も変わってしまい、
計画を立てて、見通しがあるから家づくりにスタートを切ったはずですが、
本松転倒ということになりかねないからです。

で、ここで疑問に抱くのは  仕様面が変われば
いわゆる オプションといういいますが ここで 請負額に変動が生じて計画が
成り立つのか って 疑問に思うと思いますが、

確かに 全てを決めて 請負額にする流のが一番良いのですが、
仕様を細く決めていくには 時間も期間もかかりますし。
なかなか 決めるという決断も難しいはずです。

オプションとなる 額ですが これを予算として計画に組み込む
例えば 建築建物が 3000万円だとしたら オプションの予算を200万円と
計画上に上げておく、 合計で3,200万

200万円という枠のなかで オプションを選択をすれば 当初の予定
3,200万円という 家づくりの計画は崩れない = 計画通りに進めることができる
という 安心の家づくりが可能です、というわけです。

 

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