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副社長
池原 純一

副社長 池原純一

843棟の経験と知恵の全てを伝えることが私の役割です

住宅コンサルタント/建築士/一級建築施工管理技士
私は 建築の世界に入り、技術と知識と知恵を徹底的に磨くことを決意した。
今から20数年前のことであった。その間には、最先端の設備を取り入れ、技術、性能的にも、当時最もすぐれた自慢のマイホームを手に入れることができた。 

その後、エルハウスからスカウトされ、技術も知識も知恵も更に磨いていき誰にも負けない実力がつき、経験も重ねて、極めたと言えるくらいまで来た。

3人の子供に恵まれ、子育ては分からないことだらけでしたが、長女に始まり、長男、次男を、自慢のマイホームで育てました。長女、長男も、巣立ち、子育ての中のことを振り返ろうと思っても、中々思いだせず、それほど、がむしゃらで建築と向き合ってきたのであろうと思います。

子供を3人育ててきた家は、いつしかあき部屋が多くなり、最先端だった設備も時代遅れを感じ、大きい家も不釣り合に思えてきたが、住宅ローンは、まだ続くという状態です。

その頃ふと思ったことは、家っていったいなんだろう。快適な暮らしとはなんだろう。安心した暮らしとはなんだろうということ。自分の知識、経験、知恵をもっとたくさんの人に伝えたいと思うようになってきました。

豪華な設備や、目的もない大きい家、必要以上に快適な家は、本当は必要なのだろうか?

もっと大事なことがあるのではないだろうか?
そんな思いで住宅コンサルタントをしています。

家を商品と考えた時には、人に目を引く設備、広くて、使いやすい、快適なことを伝え、その物の良さを伝えることが必要ですが、家の本当の良さは、そこにはないのです。

家族が安心して帰ることができる場所、思いでが沢山詰め込まれている場所、それが家です。そして、家は商品ではありません。豪華な設備、沢山の部屋、大きい家は必要がないのです。

私の子供達も、あと数年後には家を持ちたいと考えるでしょう。その時に家を建てるなら、親父に設計を頼みたい、親父にアドバイスをもらいたい、そのように、思ってもらえる、家づくりをしたいです。

家族の家を設計する気持ちで、住宅コンサルタントをやっています。

一生に一回の家づくり、せっかくだからという気持ちはわかります。そんなときには、おせっかいでも 私の経験と知識だけはお伝えして判断していただくことが 私のベストを出し尽くした状態です。

周囲と、家族に、誇りをもてる、家づくりを、あなたと一緒にしていきます。
常に心がけていることは?
現場の鬼と言われた現場監督の経験を活かして、更にお客さまのご要望にお応えするため、住宅コンサルタントとして、活動することを決めました。

監督時の経験を活かして、お客様が更に安心して住める家づくりを行います。
自分の手がけた家が地元にたくさん建っているのは、本当に誇りに思います。
あなたが挑戦しているかなえたい夢とは?
エコ住宅|省エネ住宅が並んだ街を作りたい。
原発稼働に頼らない最小の電気エネルギーで暮らすご家族を支援し、私たちの知恵と技術の結晶を提供させていただき、エコタウンではなくエルタウンという街を諏訪・松本地区にたくさん作りたい。