諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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空間を縦に使うテクニック 広く感じる

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

最近の家づくりは 資材高騰が続き、それに伴い、家の価格も
かなり高額になってきています。
その傾向から 住宅の面積を小さくする傾向があるそうですが、
1階には 配置したい空間が沢山あることから 1階の間取りに
渋滞が起きています。 個室、寝室は小さくても リビングなどは
小さくはしたくはない、 という意見は賛成です。

寝室の大きさですが 目安ですが 主寝室は ベット2台なら 4.5畳あれば
置くことは可能です。 若干の空き(通路)はできます、
少し ゆとりが欲しい場合は 6畳ってところだと思います。

子供部屋等、1人で使用する寝室は 3.7畳 あれば いや 3畳あれば
1台のベットは十分置けます。
病院の病床のスペースを思い浮かべてください、 ベットとその横に
TV台となるボードがあり ベットの脇から診療ができるスペースがあります

厚生労働省の 病床のスペース基準 内法による測定で、患者1人につき6.4m2以上となっていること
と 記載があります
6.4m2 畳数に変えると 3.8畳 程度です。

寝室を快適にするより リビングや ダイニング、キッチンなど
在宅中に 多くいる場所はどこでしょう、  時間的に寝室ということにも
なりますが それは 寝ている時間がほとんど。 起きている時間で
考える です。  わかってはいると思いますが 笑

リビングですが、 陽当たりが一番良い場所に配置すること、
キッチンを陽当たりの良い環境に というのも良いですが、
陽当たりの良い場所は 夏場等は 暑い場所になります

間取り 家 自体の面積を小さくする でも リビングは大きくとりたい
1階が 渋滞している と触れましたが
渋滞せずに というと ある程度サイズのリビングにするしかない、でも 大きくしたい
さて どうリビングを大きくするか、、

こんな策があります。 リビングの天井を高くする
吹き抜け、勾配天井、高天井 上に空間を設けるろと 感覚的は 大きく
感じます。 窓然り、 大きい窓を配置すると、外への抜ける感覚が生まれ
空間が広く感じるという作用があります。

工夫次第で 限られたスペースを活かす テクニックです

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