諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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真冬の極寒の時期 室内タイルの床の表面温度は?

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

床に仕上げは フローリングが一般的ですが、 タイルや石で仕上げる
こともあります、

タイルや石の床は 硬い、艶、高級感、 これがメリットですが デメリットは
冷たい というのが私の認識でした、
タイルを貼るなら 床暖房を併用された方がいい というのが 私の口癖でもありましたが

そのデメリットが 見事に打ち消されました。

なぜ タイルの床であっても 冷たく感じないのか。

要因は タイルの下 床下の温度との関係があることを 確認しました。
タイルの下が 一定の暖かさが保っていれば・・ といことです。

これの一定の暖かさを保てるのが 床暖房ですが、

基礎断熱工法でも 十分ではないかと 実感です。 もちろん、暖かいという
温度ではないもの、冷たさは全く感じない 素足では確認をしていませが
スリッパなどを履く必要はない 靴下で十分 不快な感じを受けない。

外部の基礎表面温度は −0.3度

基礎内部の温度は 16度

タイルの床の表面温度は 17.7度

これは 基礎断熱の効果です。

私は 毎回 お話をします。機械はいつか壊れる このことを
わかっていても 機械に頼っての生活を充実させている、
なるべく 機械に頼らない そんな仕掛けができないだろうか。

天井近辺は 22度

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