家はかっこよくなければ と 思います ラグジュアリー
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
千葉県にある LIXILさんの研究所へ 視察です
私たちが利用している 窓やドア、そのほか の製品への 安全性を確認するための
いわば メーカーの試験場です。
どのメーカーさんも こういう場所で 試験を繰り返して 製品化をしているはずです、
珍しくはないのですが 私たち利用者が 見る機会はないです。
ガラスの耐風圧、 フレームの対錆試験、 紫外線による変色試験、など
製品にする前に まずは 部材が 世の中で使用されても 支障がないことを
確認をしてから と 基本的な部分を試験をされていました。
製品自体も 可動が伴う サッシ、ドアなども何千時間可動を ロボットの動きで
試験をされています。
引き戸なんか レールにあたる部分の戸車のすり減りが あります、 これも
強度の試験をされています。
隣接棟には 新商品のラインナップ ショールームって感じでしょか、
水周り設備以外の LIXIL製品の展示があり LIXILさんのコンセプト
「ラグジュアリー空間」 に 力を注いでいるなあ と 感じました。
色合い は
ダスクグレー
黒であった黒へ ブルーを混ぜて グレー かかった黒 って感じでしょうか
黒って色は 強調になりやすく かつ 威圧的な感覚になりますが
ダスクグレーは 黒に対して 2歩引いた感じになる。
白色とのコントラストを想像しても ダスクグレーは 存在しいるというアピールで
ありながらも 白に溶け込もうとしている。
最近の流行りの空間、外観が 黒ベースの家が多い、 黒を多頭した空間は
やはり 暗く感じてしまう。
逆に 白が多い空間はどことなく 落ち着かない。 この間をいって色
だと 思うんです。
昨今 断熱性能ばかりが 着目されていますが デザイン性って忘れていませんか。
って思うんです、 もちろん 断熱性能は重要です、 暖かい家がいいに決まっています
ですが ただ 暖かくてもいいのでしょうか
家はかっこよくなくては だめだと思うんです。
今までになかった デカガラス窓 パノラマドア、 これ 眺望効果目的
もってこい、 私が求めていた窓です。
「写真元: LIXIL H Pより」

ハイドア スッキリした 4月発売。

フルフラットドア 6月発売

特に目に留まったのが 浮遊ステップです 2025年5月発売
階段部分に深い蹴込みを設けることで、浮いているように見せるフローティングステップ
玄関って 顔です、 玄関ドアを どうしよう あれがいい とか 迷いますが
玄関の階段へ拘る人は少ないでしす、 どこのハウスメーカーや工務店の家を見ても
タイル貼っての階段が圧倒的に多い中ですし、私たち設計者も 階段の上り下りの向きや
幅 サイズしか考えていなかったのですが
こうした階段をデザインすることで 家の顔となる玄関が見違えるように素敵になる と思ったんです。
殺風景な 玄関 あたりのように 作っていた玄関 工夫を施すだけで 全く違う玄関に
生まれ変わると 実感をしましたね

