信州ダービーマッチ
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
長野県 信濃国は かつては 筑摩県 と 長野県と 2つに分かれていた
南信・中信が 筑摩県 北信・東信が長野県
県庁所在地が 松本と長野とそれぞれであったが、明治時代の合併により 今の長野県となり
県庁所在地が 長野市となりました。

そんなことから 因縁という関係はあったかどうか ?ですが
サッカーでは ダービーマッチという ご当地同士のチームが試合をする場合は ダービーと呼ばれます
ヨーロッパでは 有名なダービーマッチ
スペインの「エル・クラシコ」(R・マドリードvsバルセロナ)や
イングランドの「ノースウェスト・ダービー」(マンUvsリヴァプール)、
ドイツでは ドルトムントvsバイエルン・ミュンヘン。
など 有名なダービーマッチがありますね、
我が地域のサッカーチーム という意識が根強い証拠ですね。
長野県も 松本山雅VS長野パルセイロ というダービーマッチがあり
リーグこそ J3 とい 下部のリーグであり 決してサッカーのレベルとしては
すばらしい とは 到底ないのですが、

技術より 地域のチームとしての 誇りの 激突でしょうか。
お互いに リーグ順位より この相手だけには 負けられない という意地の
ぶつかり合い、 と言っても 選手より サポーターの意識が高いですね。

意地と意地のぶつかり合い ってところでしょうかね

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