夏はお庭でBBQやプールを!外構・エクステリアを楽しむ家づくり
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
一戸建てを考えたとき、「自分たちの庭でバーベキューをしたい!」
「子どもを大きなビニールプールで遊ばせたい!」と夢を膨らませる方はとても多いです。
マンションやアパートではなかなかできない、一軒家ならではの醍醐味ですよね。
しかし、いざ家が完成して夏を迎えると、
「結局、庭を全然使っていない…」というご家庭が意外と多いのも事実です。
今日は、せっかくのお庭を「使えない空きスペース」にしないための、
外構・エクステリア計画のコツをお伝えします。
目次
庭を「アウトドアリビング」にする3つのポイント
お庭をリビングの延長として楽しく活用するためには、
建物の間取りと同じくらい事前の計画が大切です。絶対に押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。
1. 通行人や隣家からの「視線」を遮る
お庭を使わなくなる一番の原因がこれです。道路を歩く人や、お隣さんの窓から丸見えの状態では、水着でプールに入ったり、くつろいでBBQをしたりするのは気まずいですよね。
フェンスの高さや目隠しの植栽などを工夫し、「プライベートな空間」をしっかり確保することが
、お庭でリラックスするための絶対条件です。
ですが フェンスの決して安価ではない 特に 目線を切るような 目隠し的なフェンスの方が
高額になる そんな時は 植栽をお勧めしています。 植えた年、翌年は目隠しとまでは
成長はしませんが 5年も経つと 立派な目隠し的な垣根に成長をします
2. 使い勝手を決める「外の水道とコンセント」
いざプールを出そうと思ったとき、水道が遠かったり、水しか出なかったりすると準備が億劫になります。
庭でBBQを楽しむなら、泥汚れや油汚れを外でサッと洗える「スロップシンク(外用の深型流し台)」やお湯が出る外水栓があると劇的に便利です。
また、ホットプレートを使ったり、夜に照明をつけたりするための「
外部コンセント」も、BBQをする予定の位置に合わせて忘れずに設置しましょう。
3. 「日陰」を作って熱中症を防ぐ
真夏の直射日光の下では、暑すぎて5分と外にいられません。
ウッドデッキやタイルデッキを作るなら、必ずセットで「日差し対策」を考えましょう。
建物の軒(のき)を深くして日陰を作ったり、後付けできる「オーニング(日よけのテント)」や「シェード(日よけ幕)」を引っかけられるフックを外壁にあらかじめ付けておくと、夏場も涼しく快適にお庭を活用できます。
室内と外を繋げるような 空間を作っておくこともおすすめ、 インナーウッドデッキと
申しますが、この空間は実は 心も安らぐ空間になるってみんさん 気がついていません。
まとめ:外構計画は「家づくりとセット」で考えよう!
家づくりの際、外構(エクステリア)の打ち合わせは一番最後になることが多く、「建物のオプションでお金を使いすぎて、お庭にかける予算が残っていなかった…」という失敗が後を絶ちません。
お庭は、家族の思い出を作る大切な「アウトドアリビング」です。 私たちは、初期の資金計画の段階から外構費用をしっかりと見込み、建物とお庭をトータルでデザインする家づくりをご提案しています。「こんなお庭で遊びたい!」という夢も、ぜひ遠慮なく私たちにぶつけてくださいね!

