足元の冷えと「水道管凍結」を同時に防ぐ「基礎断熱」の魔法
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
都会では馴染みがありませんが、八ヶ岳の冬で最も怖いトラブルが
「水道管の凍結・破裂」です。
昔の別荘では、帰るたびに面倒な「水抜き作業」をしたり、
電気代の高いヒーター(凍結防止帯)を配管に巻いたりするのが一般的でした。
当社が八ヶ岳での家づくりで採用しているのが「基礎断熱(きそだんねつ)」という工法と、「床下を一定温度に保つ工夫」です。
一般的な家は「床のすぐ下」に断熱材を入れますが、当社では建物を支えるコンクリート基礎そのものを断熱材ですっぽりと包み込みます。さらに、室内の暖かい空気を床下にも循環させ、床下の温度が下がらないようにコントロールします。これにより、2つの劇的なメリットが生まれます。

-
水道管が凍らない: 床下が室内と同じ暖かさになるため、
配管が凍る心配がなくなり、面倒な水抜き作業や高い電気代から解放されます。 -
床暖房のような心地よさ: 床下空間がまるごと暖められるため
、真冬の朝でもフローリングが冷たくなりません。の足元の冷えを優しく解消します。
最新の断熱技術と、地元の厳しい冬を知るからこその工夫で、身体にもお財布にも優しい暮らしが実現できるのです。

