お客様の声 CASE001

穏やかな時間が流れる落ち着きのカフェスタイル

田舎暮らしに憧れつつ、二人のお子様が徒歩で学校に通える圏内で土地を探したM様。街から少し離れたのどかな住宅地で、すっかり近所のお友達と仲良くなったお姉ちゃん、生まれたばかりの弟くん、そして念願のカフェスタイルの家に夢いっぱいのご夫妻が、日々の営みを味わいながら暮らしています。

土の恵みと洗練された住まいにカフェのイメージ膨らむ

「原村のモデルハウスの畑を見たときにもう、家庭菜園がしたい、したい、したい!と憧れてしまったんです」とご主人。採れたて野菜の上る食卓を思い描きながら、今はふかふかの土をつくるのに一生懸命です。
飲食店で働いた経験があるご主人と、パン焼きも得意なお料理好きな奥様。かつてお二人は、カフェを開きたいと考えていたことがありました。その夢は子供が大きくなった後のお楽しみとなりましたが、憧れのカフェスタイルは「くらすの家」で先に叶えることができました。
「くらすの家」で惹かれたのは、梁を見せるリビングの開放感や、自然素材の居心地の良さ、そしてトータルなおしゃれ感です。「他にもおしゃれな家はたくさんありますが、何かハード自体の仕様に目がいってしまう。くらすの家は、つくりも設備もシンプルだけど全体的におしゃれなんです。質感がいいですし、インパクトがありました」。
特に、ステンレス製のスマートなフルフラットキッチンはお気に入りです。「使っていて、いいものなんだ、長く使えるものなんだとわかるんです」と、毎日ウキウキしながらキッチンに立つという奥様。「つくるものはグレードアップしていませんけど」と笑うと、ご主人が「してるよ」と笑顔で返しました。

お二人がカフェスタイルの空間を本当に楽しむのはこれからです。「食器や調理器具も色や形にこだわりながら、好きな物をそろえていきたい。庭もパパが芝生を植えています。自分たちで手を入れながらつくっていく楽しみがある家ですね」。

カフェをイメージしてつくられたLDKは、大きな窓からの光が柔らかく広がる居心地の良い空間。温かみのあるオフホワイトと優しいブラウンの色使いに、カフェを思い描いてアパート時代から使ってきた愛着のあるシーリングファンの照明がよく似合う。リビングから眺めるキッチンの景色も“カフェ”の見せ場。これから長い時間をかけて、お気に入りの食器や調理器具で飾っていく。

床は、堅くて傷がつきにくく、伸縮も小さい高級無垢材のナラ。木目の上に表われる、虎斑(とらふ)と呼ばれる独特の縞模様が高品質の証しとなる。「都市型クラス くらすの家」の壁材は、2階は調湿効果に優れた和紙か珪藻土クロスを選択でき、ニオイや湿気の発生しやすい1階は、紙系下地にさらに透湿性の高い自然塗装を塗布したものが標準。自然素材に包まれた空間は、四季を通してすがすがしい。

見た目だけではない自然素材の効果に驚き

い子供を持つ親として、家はできるだけ自然素材がいいと考えました。実際に住んでみて、無垢の木や和紙などの調湿性や吸臭性の高さを肌で感じていると言います。
「ニオイがまったくしないんです。そのせいか引っ越した日からぐっすり眠れて、翌朝もさわやかに目覚めました。みんな、前よりも早起きの生活になりました」(奥様)。
「無垢材は、長い間には歪むものだとあらかじめ説明を受けました。それは、素材が生きている証拠。今も、梁から松ヤニがちょっと出ているんです。でも、そういうものだと思っているので気にしていません」(ご主人)。
長雨の時期でも室内はさわやかです。お姉ちゃんは1階と2階を行ったりきたりと元気いっぱい、生まれたばかりの弟もすやすやと眠っています。「きっとこの家だからでしょうね」とご夫妻は幸せな笑顔を見せました。

プラスαの楽しみが生活を豊かにする。家庭菜園で収穫し、照明付きのウッドデッキで開くバーベキューパーティーは、子供にとっては忘れられない家族の思い出となるはず。手仕事が趣味の奥様は、専用のミシン部屋で“ちょっとしたもの”をつくる時間を楽しみにしている。

限られた面積でも開放感がいっぱい。「くらすの家」のモデルハウスを参考にした2階のホール付近は、居室の3連引き戸を開け放すことで大きな大空間へと変身する。子供たちはのびのびと遊ぶことができ、また親はその様子を離れた場所からでも感じることができる。寝室のプライバシーはしっかりと。和紙クロスは吸音性も高く、静かにぐっすりと眠れる。

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