「没頭」 時間に溺れる機会ってありますか。
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
ご提案の間取りを書き描きしています。
間取りを書いていると 毎回、思うことは こっちの方がいいじゃないか、
ここはこうなった方が ワクワクするのではないかと、
いう 案が次から次へと アイデアが降りてきます。
いつも間取りに向かっている時は その家に住む方が どんな
生活を望まれているのか 家族構成は基本ですが 年齢とかは
かなり気にします。
年配の方なら 寝室 トイレが近い方がいい トイレも若干
広めがいい しかも引き戸が使いやすい。ペットを飼われているなら
ペットのトイレ場所、 ペットフードのストック場所も。
明るさ、風通しはどうだろう、 ここは暗くならないか、 ドアを
開けたら風が抜けるだろうか。
次から次へと アイデアが降ってきちゃうんです。
こんなことを考えながら 向かっている時が
時間を忘れて没頭をしている 言える時です。
時間を忘れて何かに没頭をしている時間ってありますか。
スマホやネットサーフィン つい ダラダラと している時は
没頭とは真逆の時間の使い方ですね。

