おうち時間がもっと好きになる!失敗しない照明計画のコツ
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
家の雰囲気を大きく左右するのが「照明」です。
間取りや内装にこだわっても、照明の配置や明るさを間違えると、
なんだか落ち着かない空間になってしまうことも。
最近のトレンドは、天井に大きなシーリングライトを一つ付けるのではなく、
複数の小さな照明を組み合わせる「多灯分散(たとうぶんさん)」スタイルです。
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ダウンライト:天井をスッキリ見せ、空間を広く演出します。
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間接照明:壁や天井に光を反射させ、ホテルのようなリラックスできる柔らかな光をつくります。
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ペンダントライト:ダイニングテーブルの上に吊るすことで、料理を美味しく見せ、カフェのようなおしゃれな空間に。
「食事をする」「本を読む」「くつろぐ」など、その場所で何をするかに合わせて照明の色(温かみのあるオレンジ系か、スッキリしたホワイト系か)を選ぶのが失敗しないコツです。

照明器具の灯り(光の色)の種類は、主に以下の4つに分けられます。
色温度(単位:ケルビン/K)の数値が低いほどオレンジ色っぽく、高くなるにつれて青白くなります。
色温度(単位:ケルビン/K)の数値が低いほどオレンジ色っぽく、高くなるにつれて青白くなります。
光の色(光色)の種類と特徴
- 電球色: 約2,700〜3,000K。オレンジがかった温かみのある光で、リラックス効果や食事を美味しく見せる効果があり、リビングや寝室に向いています。
- 温白色: 約3,500K。電球色より少し白く、落ち着きと明るさを両立した自然な光で、リビングの団らんなどに適しています。
- 昼白色: 約5,000K。太陽光に近い自然な白色で、色味が最も自然に見えるため、キッチンや子供部屋などに最適です。
- 昼光色: 約6,200〜6,500K。青みがかったさわやかな白で、集中力を高める効果があるため、勉強部屋や書斎に向いています。
このように 同じ照明器具であっても 目的やシーンなどで使いわけて
より いい感じの室内空間を作りたいですね。
図面上では分かりにくい光の広がり方も、プロの目線でしっかりアドバイスいたします!

