なるべく早く移住をする お勧めする理由は
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
三連休の初日、 祝日の今日は 午前中、家づくりの間取りの打ち合わせ、
午後から 建築地予定場所で 合併浄化槽業者さんと打ち合わせ、そのあと
松本支店に移動、 支店にて 移住計画の方の相談を受け、そのあと 17時から
これまた 移住計画の方とオンラインの相談を受け、と
忙しい スケジュールに幸せです。
ありがとうございました
移住計画をされる方、私より上の年齢の方が圧倒的に多いです、
みなさん 定年後をどう過ごしたいのか 考えておられるというところです。
子育てで奮闘をしてきた お父さん、お母さん、 漸く子育ても終わり ご夫婦2人と
なった時に 彼方此方と出かけて 第二の人生を真剣に考えられるようになってきている
のだと思います。
正直、子育ては 進学等を考えた時には 都内やその近郊に住んでいた方が、
教育費への負担も軽減できます、 その必要も無くなった時に、果たして、余生を
過ごすのに その環境に身を置く意義があるのか?って考えるのだと思います。
独身の方も 定年か雇用延長かと時期が迫った時には 雇用延長をしその後に
移住を というのも年齢的にしんどい と考えるのだと思います
故に 60歳前で考え始めて 移住をしようかという願望が芽生えてくるわけです。
その願望を実行しようかどうか という悩みから 移住をするには 一体原子となる
費用はどのくらい必要なのか? っていうことの一部をお答えしています。
土地の価格 建築資材の価格の値上げは ずーっと続きます。 誰も止められない。
若い世代は 収入の増加も見込めるわけですが シニア世代は収入を増加は見込めない
となれば 移住計画を実行をすなら なるべく早い時期に実行をされた方がいい、と
思います。
移住後に ぼちぼちの仕事をし収入を得ながら過ごすことは可能ですが、
30代、40代の頃のように バリバリ働き というわけではないと思うますから
今ある 資産の中で移住を行う、 なるべく資産を減らしたくない 当然です、
であれば なるべく早く 実行を。 お勧めします

