ローンを組むことは 怖くないかも?
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
県外からの移住予定の方と 打ち合わせでした。
昨日のブログに書きましたが、移住の方は 世代によって2分化されます
全額自己金金の方 と ローンを利用される方
全額自己資金の方は 今ある手持ち資金の中から できる範囲の家づくりとなり
あれも これもと詰め込んでしまうと 予算オーバーという事態にも陥ります
優先したいことを明確にしていく 必要があります
一方 ローンを組む方は 資金的には 多少なり余力を持たせることが可能です
それは ローンの枠を拡張をする 毎月の支払額を増額をし やりたいと思う範囲の
家づくりを盛り込むことです。
とはいっても 毎月の支払いが 家計に影響を及ぼすことから
無制限ではないですが 例えば 200万円オーバーの予算を 30年間で割ってみる、
毎月 5,555円
それに 金利を上乗せすると ・・ 大凡7、8千円の支払いが増える ことで
やりたいという思う家づくりができる ということになります。
後者の場合は 比較的に若年層の方に当てはまりますが
シニア層の方が ローンを組めない ということはありません。
自己資金を担保として 一部ローンを組み 毎月の支払いを少額とすし 建築予算を
増額する方法もあるかな って 思いました。
単純な計算ですが 担保とする自己資金が 増える 投資ですね 投資への増額分が
借入の金利負担を上回れば 良いだけです。

