使命感 命を使うとは どういうことか。
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
連日、草刈りに追われています
毎年 毎年何年も続く 自分の住んでいる地区への貢献。
貢献といったら 大袈裟かもしれないが
誰かがやらなねばならないこと。
私の自宅の近所に 小さな公園がある
誰も整備はしないのだが 近所に住むおじさんが
何年も前から
自主的に花を植え、草をとり 秋には落ち葉をはき、掃除まで
自治体で整備をしていかなくてはならないことを
一人で黙々と行なっている。
「暇だからさ、 好きでやっているからさ」 と
明るく答える様子。
私も 何年も続けていることがある
通学路の草刈り。
15年前、娘が通う中学校への川沿いの草木に 懸念を感じていた
私以外にも同じように懸念を抱いた父兄。
自主的にはじめた 草刈りが 今では 父兄の間では定例の整備作業と
なっている。
我が子が巣立った後でも 今でも 近所に住む大人たち、現役の父兄 と
一緒に草刈り作業。
人生の命は 何のために 使うんだ。 と 今日も自分に問いかける
家づくり本を紹介
今日の内容に少しでも共感した方へ。
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