諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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問題が起きたら 放置しない 原因究明

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

 

購入したものなどに 製品の不具合があったらどうしますか。
個人であれば 即、開封をし確認をするはずです。

ですが 業務であれば 検品という仕組みがれば 即、発見ということが
可能ですが 建築業界、部材搬入 検品作業という 製造工場では 購買課という部署があり
検品をされていると思いますが、 昔、私の経験上からですが 今は 行われていない
かもしれませんね。

納品されるのものは 本来、製造側で検品をし出荷するというのがセオリーだと
思います。 私たちも 物造り側の立場ですから 家が完成した後に
社内検査を実施しています。

その検査の中から 最近 目には見えない、手で触ってわかる ような傷が
多く見られる ということが わかりました。

原因はいくつか考えられ、特に 大工さんなど 部材を取り付ける過程で
一番傷をつける可能性が高い、ほか 取り付け後にも複数の作業をする方が
関わりますから 傷などがつきやすい 状況でもあります。
元々 傷がついた状態で出荷されている可能性もゼロではありません。
運搬途中、搬入時の扱い方で傷もつくことはあるでしょう。

現場で起きた問題を放置はしない

放置をすれば 傷口を治療をしなければ もっと大きな傷口となります、
そのうち 膿が出たり 最悪はばい菌により 壊死だってするはずです。

問題が起きた時こそ、その問題は何を意味をするのか、
起こりえたことは 何かの教え。ということが 私たちエルハウスの合言葉です

問題は 放置すれば また 処方だけすれば 楽なもの、 ですが、
その場かぎりで終わりするのか 徹底して問題に対して解決をしようとするのかで
全く異なる 将来になります。

現場に搬入をされ、使用をする前の状態を メーカー、流通業者、 3社で確認。
原因究明、 メーカ側の責任ということが 発見できました

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