後悔しない 家づくりをするには
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
私たち、建築士は 平等に 公平に 説明をする必要があります。
今 住宅の性能面は 多彩です。
このメーカーのこの仕様しか知らなかった これは 住宅メーカーいや
建築士としの 説明責任を問うべきだと思います。
平等な情報を与えてあげて、最終手には 建築主さんが選ぶこと。
今まで 接してきた建築主さんから このメーカーで建てるのだから
この範囲までしかできない って思っていた、いや 知らなかった、って
ことを聞きます。
この範囲っていうのは 性能を落とす選択肢もあっていいと思います。
全ての人が 全て同じ家を建て 同じ幸せになるとは限らない、でしょ。
と思います。
最後は 何を選ぶか それは 建築主であるみんさんです。
某お客様に あてた メール文書の一部を抜粋します。
こうした 選択もあるよ、 ってこと。 だけ。
2030年には 断熱等級5の家が 当たり前になる、
2050年には 断熱等級7の家が当たり前になる という予測。
GX志向型住宅
もちろん この先の将来はGX志向型住宅が
建築の省エネ水準には なっていくと思います
から お話はしておかねば と 思います、
個人的には そこまで必要か?・・と思う所もあります
世の中、世間のながれ また、住宅の資産価値をあげる
という観点からはいいでしょうが
GX志向型住宅の補助金を利用しても 建築費が
高騰であったり
GX志向型の性能値を
標準としているために 建築費が高い 高くなっている
(もちろん、全体の資材高騰も要因です)
もっとも考えるべきポイントは
性能アップに伴う費用アップとの バランス感であり
イニシャルコストを抑える
「ちょうどいいコスト」 バランスかも
しれません。
「かなわない夢はない 叶えた夢のあとは 望む人生を歩む」
エルハウスの 理念です
一生に一度 の家づくり
ベストの選択と 後悔しない家づくりを
してもらいたいと思います
外皮性能地域区分 3地域 太陽パネル5.46KW搭載
38坪 2階建て
での 光熱費シュミレーション
ZEH水準の住宅から 1年間の電気代予測
GX志向型 断熱等級6 209,320円
エコ住宅 断熱等級5.3 228,710円
ZEH水準 断熱等級5 237,960円
この予測からは (太陽光売電後)
GX志向型とエコ住宅の差額は 年間19,390円
×40年間 775,600円 電気代の違い
GX志向型住宅へ コストをかけるより
太陽パネルの発電容量を増やすためにコストを
かける という選択もありますね。

