扇風機や浮き輪もスッキリ!季節モノを賢くしまう「収納計画」のコツ
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
さて、8月に入り、扇風機をフル稼働させたり、
お子様とプールや海で遊んだりと、夏ならではのアイテムが大活躍する時期ですね。
お子様とプールや海で遊んだりと、夏ならではのアイテムが大活躍する時期ですね。
でも、ふと「夏が終わったら、これらをどこにしまおう?」と悩んだことはありませんか?
扇風機、浮き輪、バーベキューセット、そして冬になればストーブや分厚い羽毛布団など。
日本の四季を楽しむためには、こうした「季節モノ」の収納が欠かせません。
日本の四季を楽しむためには、こうした「季節モノ」の収納が欠かせません。
今日は、家づくりで失敗しがちな季節モノをスッキリと片付けるための「収納計画のコツ」をご紹介します。
目次
季節モノ収納を成功させる3つのポイント
「とにかく大きな収納(納戸)を一つ作ればいい」と思いがちですが、
実はそれだけでは使い勝手が悪く、奥のものが取り出せない「ブラックホール」になってしまう危険があります。
賢い収納計画には、以下の3つが重要です。
実はそれだけでは使い勝手が悪く、奥のものが取り出せない「ブラックホール」になってしまう危険があります。
賢い収納計画には、以下の3つが重要です。
1. 使う場所の「すぐ近く」にしまう(動線優先)
収納の基本は「使う場所の近くにしまうこと」です。
例えば、外で使うバーベキューセットやビニールプール、
アウトドアチェアなどを家の中まで持ち込むのは大変ですし、
汚れも気になりますよね。玄関横に「土間収納(シューズクローク)」を設ければ、
外から帰ってきてそのままポンと置けるので非常に便利です。
アウトドアチェアなどを家の中まで持ち込むのは大変ですし、
汚れも気になりますよね。玄関横に「土間収納(シューズクローク)」を設ければ、
外から帰ってきてそのままポンと置けるので非常に便利です。
2. 形が変わっても対応できる「可動棚」を活用する
季節モノの家電などは、買い替えるたびに形や大きさが変わることがよくあります。
(丸い扇風機から、細長いタワーファンに買い替えるなど)
(丸い扇風機から、細長いタワーファンに買い替えるなど)
そのため、収納内部の棚は固定してしまうのではなく、
高さを自由に変えられる「可動棚」にしておくのがおすすめです。
無駄なスペースを生まず、空間を最大限に活用できます。
高さを自由に変えられる「可動棚」にしておくのがおすすめです。
無駄なスペースを生まず、空間を最大限に活用できます。
3. 「湿気」と「カビ」対策を忘れない
季節モノは、一度しまうと半年以上そのままになることがほとんどです。
押し入れの奥でカビが生えていた…という悲劇を防ぐために、
収納スペース自体の「風通し」や「換気」も設計段階でしっかりと計画しておくことが大切です。
押し入れの奥でカビが生えていた…という悲劇を防ぐために、
収納スペース自体の「風通し」や「換気」も設計段階でしっかりと計画しておくことが大切です。
まとめ:家族の「持ち物」に合わせた収納づくりを
家づくりにおいて、収納は「広さ」以上に「使いやすさ(適材適所)」が重要です。
今の住まいで「しまえなくて出しっぱなしになっているモノ」や「どこにしまえばいいか分からないモノ」はありませんか?
それらを新居でどこに配置するか、ぜひご家族でリストアップしてみてください。
それらを新居でどこに配置するか、ぜひご家族でリストアップしてみてください。
私たちは、お客様のライフスタイルや実際の持ち物の量に合わせて、
ミリ単位で使いやすい収納をご提案しています。収納にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!
ミリ単位で使いやすい収納をご提案しています。収納にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!

