温暖化の影響は こんなところも 害虫大発生
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
解体をし建築をされる予定のお客様たく訪問のしてきました。
ところが・・屋敷内には 立派な木々が立っており いくつか数本は切る
予定ですが、
桜の木が一本あり 偶然ですが 訪れた時に家主さんが 高枝バサミで
枝を切り落としていました。
今後この木も切るかも・・ですから と 声をかけると
今年は アメリカシロヒトリ (毛虫)が多くて困っているそうです。
どうやら 諏訪地域ではあちこちで 今年は発生が多いらしいです
アメリカシロヒトリには、以下のような特徴があります。

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被害: サクラ、カキ、ウメ、ハナミズキなど、非常に多くの種類の落葉樹の葉を好んで食べます。
初夏(6〜7月)と初秋(8〜9月)の年2回発生し、公園や庭の木を丸裸にしてしまうこともあります。 -
毒はある?: 毛虫の見た目がいかにも刺しそうで気持ち悪いですが、
実は毒針毛を持っていません。触ってもチャドクガのように腫れ上がることはありません(ただし、肌の弱い方は毛に触れるとかぶれることがあります)。 -
特徴的な巣: 卵から孵ったばかりの幼虫は、吐いた糸で枝先にクモの巣のような網目状の「巣」を作り、その中で集団生活をしながら葉を食べます。
庭木や街路樹の葉が白く透けたり、糸が張られて毛虫が密集していたら、
このアメリカシロヒトリである可能性が高いです。
天敵が少ない 気候が暖かいという条件が揃っているようです、そういえば
天敵の アシナガバチ なのですが 今年は 見かける機会が少ないように思えます。
これも 温暖化の影響を受けているのか ということです

