現場アプリを 採用をしています
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
都内に 建築業界では今や シェアが一番かもしれない、 システムツールの企業さんへ
ワーク 学びに参加してきました。
建築業界、 DX化は ツールを使いこなすこと。
建築業 効率が悪い と思うわれるのが 、 出来方の確認、施工検査を
現場に出向くこと、 移動時間だけでも 往復を考えれば・・ということ。
といいながら 昨日は現場に検査に行ってきましたが 笑
そこなんですよね、 この検査を現場に行かずに 行うのは 遠隔で確認をすること
つまり 動画や写真での確認、これが タイムリーに行われると尚良い、
ですが なかなか 建築現場では 工事の報告書を作成するために 工事写真を撮ることは
ありますが、 これが 現場監督の仕事の一部となっています。

この写真も撮影は 誰でもできる しかし 施工精度の確認は現場監督の役割
つまり合格、是正の判定も行う。
現場監督は 写真を撮りに行くのか 検査に行くのか 、検査をしに行くから 記録の写真を撮るのか
新人の監督ほど どちらが 本来の目的なのか 理解をしていない
はたまた 現場に行く ことだけで 仕事をしていると 錯覚をしているようだ。
確かに 現場に行き 工事進捗を把握することは大切なことですが、 この進捗は果たして
現場に出向かなくては わからないのだろうか。
そんなことはない 必ず作業をしている職人さんがいる その職人さんから
報告をもらう 進捗の連絡を受けるだけで把握はできるはず、 いや 言葉だけでは、、
となれば 写真撮り送ってもらう また 動画で撮り送ってもらう。と 尚良い

しかし なかなか 職人さんというの 施工に関してはプロ中のプロですが、
報告連絡相談という いわゆる 報連相というのが すこぶる苦手な人たち
理由は推測ですが
組織に入って働くという経験が皆無だからだと思う。 一人親方の世界はそれでも良い
でも これからの親方は デジタルも使いこなしてこそ 新しい親方の姿だと思う
ですが あやはり デジタルは苦手なはず、
職人さんでも使いやすい 扱いやすいシステムがあったとしたらどうだろうか、 家族や友人とは
LINEくらいはやっているはず、 現場用のアプリがあれば 安易に操作は可能になる
そうなれば 監督は現場に行かずとも 今、何が起きていて どのような状態で、しかも
大切な検査もできるようになる
ここ数年で 建築業界のデジタル化は進んできた さらに今 進化をしようとしている


