相手と自分との距離感
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
午前中 建築の請負契約を結ばせていだたき 午後は 見学会へ2組の方をご案内
18時から 建築中のお客さとオンライン打ち合わせ
濃厚なスケジュールの1日でした。
他人のことを自分ごとのように 思う というように ということを言われますが
思いやる という気持ちからは とても優しく 素晴らしい感情ですが、
ちょっと後ろに下がって考えて見ると その人は 自分と同じように思っていない、
感じてはいないかもしれない ということはあります。
他人と自分 感じてたこと、考えていることは全く違う ってことです。
〇〇をあなたのためにしたのに って思い 裏切られたような気持ちに
なったことは ありませんか。
そう思ったならば、
果たして そのことはその人のタメであったのか 押し付けであったのか
自分の考えを相手に当てはめての行動だったのか 振り返る必要があります
親子の関係で考えると わかりやすいと思います。 親は子供のためを思って
全てを子供のために って考えるはずです。
ですが、子供は成長とともに 自我が芽生えてきて 自分という意思を明確に
するようになります。
その時に 「うるさいな」 「わかっている」 という 反抗的態度であった
時は 自分の考えを押し付けているかも? って 振り返ってください
親だから子供への思いは ずーっと持ち続けることは 当然であり そうであるべき姿
だと思いますが、
まずは こうしてあげようか? どうする? といった前置きで 子供の意思を
確認をすることだと思います。
これは 周囲の人は 仲間 友人でも同じことが言えます、 よほど親しい中で
あれば お節介であったとして ありがとう で すむこともありますが、
相手との距離感の関係から 良かれと思ったことは 全く 逆効果であることも
あります。
難しいと思いますが 一言 相手の意思を確認をするような 声がけで
解決をすることかと 思います。
今日も 一日 ありがとう

