降雪時の雪かきは なぜ 早めにしたほうが良い訳は?
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
お客様との打ち合わせ を 終え、 そそくさと 選挙に向かうのですが、
この日は 朝から 雪かきに追われ、 忙しい 1日となりました。
この地域、あまり雪は降らないのですが 珍しく 降ったなあ っていう降雪。
自宅のある 諏訪市と 会社がる茅野市では 5cm以上の降雪の差があり 標高は変わらないのに
降雪に差があります。 また 茅野市内でも 会社のある平坦地と 15分ほど 八ヶ岳方面に上がっていった
場所とでは 10cm以上も降雪の差がありました、
15cmくらい 積もっていたように思えます。
雪は 軽いうちに 溶け出す前に 雪かきをしてしまうと 苦労は半減です。雪の重さは、
新雪(ふわふわ)で1立方メートルあたり約50~150kg、湿って固まった雪(根雪やざらめ雪)だと300~500kg
ふわふわの間に 除雪をする、 鉄則です。 ですが ふわふわの間とは 朝一の時が多い 前の晩に降りつもり
朝方から 晴れ間になることが多いので、 午前中が 勝負ってことです。
雪をかかなきゃ 打ち合わせの時間、約束もあるし と
余裕であったはずのスケジュールは いつしか 忙しくなっていく。
選挙の投票に行った時間は 18時をまわっていました。


