諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

  1. HOME
  2. 諏訪・松本の工務店|池原純一ブログ
  3.  「家のデザイン」 ちょっとした工夫からの違い

 「家のデザイン」 ちょっとした工夫からの違い

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

目から鱗、お家の外観、たったこれだけで雰囲気がガラッと変わるですよ。

家の外観、デザインもさることながら、 色合いを相当皆さん悩でいます。 黒ぽくすると家がしまった感じになり、白っぽくすると明るいシンプルな家になり、 茶系や、グレー系をしようとすると 和モダンぽい雰囲気になります。

最近の住宅は、1色だけの外壁の家は少なくなり、貼りわけと呼ぶ 部分的に色を変えた住宅が多くなりました。
私たちのお客様もお宅もその傾向が強く、提案させえていただく際に私たちから、部分的に張り分けるようなスタイルを
提案させていただいてます。

外壁なのですが、 サイディング材、ガルバリウム鋼板にしても 材料を横に貼る「横張り」 縦に貼る「縦張り」 この2種類を
選択できます。 縦張りを施した時には、 外壁材と外壁材の中間、基礎の上から 約、3、0mのラインがそこにあたります。

中間に、水の侵入を防ぐために中間水切りという、外壁材とは違う材質の金属を設けるのですが、「水切り」と呼びます。
この水切り、圧倒的に多いのが、あまり目立たなくしたいために、外壁材と同色もしくは、近い色を選ぶのが一般的です、
ところが、この水切りを、全く違う色を使った場合はどうなるでしょうか。

説明は不要ですね、写真をご覧ください

 

好みはありますが、窓枠と同色を使用したことで違和感どころか、 家全体が締まって見えませんか。
まっすぐ直線のラインが、ワンポイントとして家全体の雰囲気を変えています。この部分に同色をつかったときは、シンプル、
平坦な感じがします。勿論、それはそれでシンプル感があり好きではありますが。

縦の線状に伸びる外観に、横のラインを入れたことで 同じ材料と同じ色で仕上げた家も、随分、雰囲気が変わるということです
これから、家づくりを始める、既に初めている方、参考にしてください

茅野市玉川地区完成見学会

長野県茅野市だからこそ出来る100年後悔しない家づくり〜絶景の陽だまりの畳とウッドデッキでお昼寝の出来る気持ち良い家〜|2022年5月の完成見学会のお知らせ

■場所:長野県茅野市玉川地区
■日時:2022年5月21日(土曜日)〜29日(日曜日)完全予約制
■時間:午前10:00~午後16:00(雨天決行)

※直接現場での参加か、一対一のWEB見学会か、お選び頂けます。

売り込みは一切ありません。
安心してご参加下さい。

ネットで席を確保する

電話で席を確保する
フリーダイヤル0120-71-2415 ご住所・お名前・電話番号をお伝えください

平家間取り相談会

茅野・諏訪・原村・富士見・塩尻・伊那・南箕輪で新築する「平屋の家の間取り」 個別相談会のお知らせ

日程:2022年5月7日(土曜日)〜22日(日曜日)
時間:午前10:00~午後16:00

「平屋の家の間取り」個別相談会に申し込む

 

 

 

社長 池原純一のプロフィールへ
お客様の声
イベント情報

関連諏訪・松本の工務店|池原純一ブログ