家族物語843

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目的、理由から

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です。

一家3人 一家5人 家族構成は様々です。 一番悩まられるのは住む家の大きさはどのくらいがいいのか? 適切なのか? です。
一般的のLDKの大きさ、寝室の大きさなどは決まっている処はありますが、
それに加えて、どんな目的で、どんな部屋、どんな空間が欲しいという希望から家の大きさが決まってきます。
そのような希望をあげれば、あげるほど家のサイズは大きなまります。

部屋の希望、用途を考える前に、家を建てる、買う 目的を振りかって欲しいです。賃貸が狭くなったから、寒いから、結露がひどいから といった理由が一番多いです。 この理由から考えるには、本当は必要最低限でも良いはずですが、せっかく建てるのだから、高い買い物(一生一度)、住み替えはできない、といった気持ちから あれもこれもつけたい、こうしたい。と思が強くなってきます。 (気持ちは察します)

世の中には、家族3人で、60坪の家に住む方や、25坪の家に住むかたもいます。どちらが正解で間違っているということはありません。
人生でもっとも、家の価値が高いと思っている人は60坪の家がぴったりですし、趣味の方が価値が高いと思っている人は25坪の家がぴったりです。

家には、大きい、小さいは関係なく、我が家は小さい、狭いですからと、謙遜されるかたがいますがそれが間違いです。 自分の価値で自分の基準できめられた、大きさが一番いいのです。他人がどう思うのかは、関係ないです。ゆえに、家を建てる、買う、理由を思い出して整理してみてください。

追記

図面(間取り)を考えるときに、大きさきを気しないで、考えるのが一番楽です。希望を全て取り入れた設計は大きいサイズになりますが、いかに希望を全て取り入れ、コンパクトにまとめるのか。図面を書くときの楽しみの部分です。笑

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