諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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 国立競技場を訪れてみた感想

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

日本で一番の競技場だと 私は思いましたよ。

国立競技場、 5年前の東京オリンピックに合わせて立て替えられた競技場。
こんなに素晴らしいなら、 オリンピックをこの競技場で見たかったなあ、思いました。

イベントなどに費用を払って見にいくっていうのは、以前だったら、何か無駄遣いのような
思いもあったんですが、そう、費用をかけるなら物や形で って考えていたんですが、
そんなことはない、参加することへの意欲、何を感じ、何を得るのかって思うようになってから
無駄だとは思いません。
癒し目の肥やしだけの 訪れるのは単なる イベンへの費用として無駄使いかな 笑

見て感じて そのことをこれからに活かすってことは 自分への投資につながるからです

国立競技場、 そう、建築家 隈研吾さんの作品。杜のスタジアムとして 自然との調和という
テーマで建替えらました。
木材と鉄骨のハイブリット、 一般的に見られる 鉄筋コンクリートの作りと明らかに違う、
ローマの 石造の「コロッセオ」 歴史的な競技場とは 全く違う 柔らかさ、ソフトを感じます

外観の三層の平たい屋根の間に 木々の植え込みがあり 自然との一体感を感じます。
スタジアムに入いる周辺は ものすごい人でごった返して 全容の写真こそとることができませんでしたが
この角度からでも 十分に木を使った造りがわかります。  そう、周辺の環境、木々の植え込み位置にも
見え方のヒントがあると思いますし 会場への動線も下から上に見上げるような目線にさせる というところにも
あるんじゃないかな って思うんです。

スタジアム内、 陸上トラックを挟むことかで、ピッチへの遠さがあるのではないかと
想像していたんですが、いやいや、客席の傾斜から 意外にもピッチとの距離感は
近くでは無いものの、全体を見渡すこともでき見やすい(私は2層目の前から2列目)


(写真は3層目の上段から)

ピッチばかりに目を取られがちですが、陸上のトラックも隅々までよく見渡せる。
さすが、これが日本を代表をする競技場  収容人数 54,224人
地方の市の人口 茅野市の人口 55,304人,  ほぼ 全員が収容できる、これまたすごな。
屋根の構造も鉄と木の組み合わせの状況が一目でわかる。

この日は 48,000人の大観衆の声が 国立競技場に響き渡った最高の夜でした。

 

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