諏訪・松本の工務店の副社長ブログ|家族物語843

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諏訪・松本・伊那地域工務店の 職人さんから指示された理由

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

本当にお客様から指示される工務店ってどんな、会社なんだろう。素敵でお洒落の事務所、かっこいい家をつくっている、働くスタッフが生き生きしている、親身になって考えてくれる デメリットもきちんと説明をしてくれる、約束を
守ってくれる、実際に支払い可能な資金計画を提案してくれる、アフターメンテナンスの対応が早い、など 他にもあるのかと 考えてみました。

そのうちの一つに、同業者さんに指示される ということもあります。 職人さんに指示されることです。
こんな出会いがありました。 20代のお客様、自分で独立をされ工事用仮設足場の仕事をされています。職人さんです足場をかける、外すところを見たことがある人はわかりますが、高所での作業と、重たい足場材料の運びもあり、かなりきつい仕事というです。 そのせいか歳をとった足場職人さんってあまり見かけない印象です。平坦なところでも、普通の人は材料を複数枚もって運ぶことができない物を、高所まで担ぎあげてさ作業する、体力がないとできない作業だからかと思います。 かなりきついはずです。

建築現場の仮設足場は 足場専門会社にお願いすると 、その会社から足場の材料を借りる形で足場職人さんが材料運搬から足場設置、解体までおこないます。ですから、足場職人さんは、様々なメーカー、工務店の住宅、ビル、工場まで
の建物のつくりを見ています。 建築への技量はなくても建物の良し悪しはよく見ていますし、その方なりの判断基準を持っています。

そのような職人さんのマイホームを数年前に建てさせていただいきました。 最初は土地さがしからのスタートでしたが、自営をされていることから資金の調達面から、今すぐにはできず、実際、お会いしてから2年くらい経過していました。最初に言われたことは、 「家を建てるときは、エルハウスって決めています。」 と驚きでした。それは、私たちの家を毎回携わっている職人さんなら、当然でしょ 笑 と私も思いましたが、 ほんとにたまに、稀にエルハウスの物件の足場を建てる程度だからです。いつも決まってお願いするわけでもないからです。

そのお言葉であったときは、半身半疑でいしたが2年後に、資金面で目処がついたので、土地を見て欲しいと相談を
いただいたときに、その思いを受け止めることができました。 再開のときに、あの時の言葉はどういう理由?と尋ねたところ、

「デザインがすばらしい、気に入ったとか、そこは
まったく関心ありません。笑 ただ、家の価格を聞いたときに、しっかり造っていることは見ていてわかったし、施工されている他の職人さんも丁寧だと感じたし、なにより、この価格でこんなに素晴らしい家が できる、俺が建てた、持ったんだ。と、仲間に自慢をできる家だと思った」

と言う話をきいて、豪華でもなく凝った家でもなく 一つ一つを丁寧につくっていくということが、外からみていた職人さんは、わかってくれていたんだと 感じました。

今、この職人さんのお宅は完成してから2年経過しています、仕事上の 倉庫の相談を受けています。

動画はこちら

動画のサムネイル: 絶対にたてないハウスメーカー注文住宅|900棟の住宅完成の元監督が語る

 

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