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ハウスメーカーや工務店で相見積もりをとる時の手順

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

ハウスメーカーや工務店で相見積もりを取るとき、どのようなことに注意したらいいですか?
このような質問をいただきます。今はインターネットの時代ですので、多くの情報は簡単に取ることができます。

しかし、情報が溢れているばかりに、間違った情報も多く、情報に踊らされる機会も出ているのも事実です。
そこで、今回は相見積もりを取るときの手順を言語化してみたいと思います。

ハウスメーカーや工務店で相見積もりをとる時の手順

ハウスメーカーや工務店で相見積もりを取るときの手順は、2つの段階に分けられます。
1つは前半戦の、インターネットで2〜3社に絞る段階。
もう一つは、実際にリアルで会社の担当者にお会いし、打ち合わせをする中段階。
打ち合わせの段階では、本当に家づくりに協力してくれる担当者かを、見極めます。

インターネットで2〜3社に絞る

ハウスメーカーや工務店で相見積もりを取る前に、インターネットで2〜3社に絞ることを行います。
住宅業界の見積もりが、決まりがなく、複雑であるために、多くの会社が違うやり方で見積もりを出しているためです。
そこで、まずはインターネットでやり取りをする中で、本当に信頼できる会社か、出してくる見積もりは信頼できるものか、検討できる会社かを見極めることが大事です。

ブログや動画をみる

多くの会社が、ホームページ上に、ブログをアップしています。
多くの会社が、YouTubeなどを使い、動画をアップしています。

ブログや動画では、家づくりに対する考え方、どのような思いで家づくりをしているのか、なぜその会社がお客様にとって役に立つのかなど、これからあなたが、家づくりの打ち合わせをするのに値する会社かどうかを判断できる、材料が多くあります。

住宅会社とのお付き合いの本当のスタートは、家づくりが終わり引き渡ししてからが本番になります。
その後30年も50年もお付き合いがあることを考えると、時代の変化に対応し、動画などで家づくりの情報を提供している会社が安心できます。

質問する

ホームページなどにある問い合わせフォームを使い、実際に疑問に思っているところ、知りたいところなどを、質問してみることも重要です。
レスポンスの早さや、伝えたことを理解する能力、誠実に根気よく対応してくれるかなど、インターネットで質問することによって、その会社のスピード感や誠実さを図ることができます。

ここまでが、インターネットで2〜3社に絞る段階です。
ネットを使えば、地元で施工できる10〜20の会社の全てに、連絡をし、検討することができます。

この段階で、ブログが無かったり動画がなかったり、質問に対する回答が遅いなど、スピード感や誠実さを感じられない住宅会社は、見積もりの段階になっても、思うような打ち合わせができなかったりします。
リアルの段階での打ち合わせでは、より細かい打ち合わせになりますので、大きな体力を消耗します。
インターネットの段階で、良さそうな会社2〜3社に絞ることが重要です。

リアルで担当者を見極める

2〜3社に絞った段階で、今度はリアルで打ち合わせをします。
最初にリアルで住宅会社の担当者に会うのは、住宅会社が開催している、現場見学会か、個別相談が良いでしょう。
ここでは、リアルで担当者に会ったときの注意点をさらに細かく書いていきます。

話のうまさで評価してはいけない

リアルで打ち合わせをするときに、担当者の力量を見るのに大事なことがあります。
それは、担当者の話のうまさを評価してはいけないと言うことです。

家づくりは、一生に1度あるかないかの大事業です。
多くの人が、何度も経験できることではありません。
そのために、家づくりで希望することを、担当に伝えることがなかなか難しいです。
そんな時に担当者を話のうまさで評価してしまうと、自分自身が考えていることをうまく引き出せてもらえません。

話を聴いてくれるかで評価する

担当者の力量で1番大事なのは、担当者がどのくらい熱心に今きずよく話を聞いてくるかで評価しなければなりません。
質問をうまく活用し、考えていることを引き出してもらえる担当者なのか?
持っている事例をうまく活用し、モヤモヤした考えを引き出してくれる担当者なのか?
話が上手いだけではなく、話をどれだけ聞いてくれるかが担当者の力量になりますので、注意しましょう。

決断する

23社に絞って住宅会社との打ち合わせが進んでいくと、最終的に、1つの住宅会社とのやりとりになります。
その際に必要なのは、決断力です。
住宅会社をどこにするかの決断は、間取りと仕様、金額、担当者で決めます。

後々ももめるパターンとして、よくあるのが、間取りと仕様はかなり良い。
そして金額も良い。
しかし担当者が悪い場合です。

住宅会社の相見積もりは、それぞれの会社によってどこまでが金額の範囲内かが異なるため、間取りと仕様、金額に納得したとしても、担当者に不安がある場合においては、そもそもその間取りと仕様、金額が合っているかどうかもわからないからです。

特に、家づくりは長丁場になります。
担当者はかなり大事ですので、しっかりと信頼できる人を選んでください。

最後に

相見積もりをしたにもかかわらず、後悔する家づくりをしている多くの人が、家づくりの担当者がしっくりこなかった場合が多いです。
しっくりこなかった担当者が作った見積もりと間取りと資金計画が、そもそも合っていなかった場合が多いからです。

その場合、後から思いもかけない費用が発生するなど、トラブルの原因になっている現実があります。
相見積もりで一番大事なのは、担当者が信用できること。
そしてその信用できる担当者の見積もりであることが重要なのです。

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