ブログ|諏訪・松本フロー父さん

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長野での台風19号の後に危機管理の無さを反省し改めて調べてみた|災害に備える家族のルール

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

台風19号の爪痕が、まだまだこれから出てきています。
被災に遭われたご家族には改めてお見舞い申し上げます。

長野での台風19号の後に危機管理の無さを反省し改めて調べてみた

日々の生活の中で、私たちは毎日の仕事や日々やることに追われています。
地震や台風など、このようなことが起きて改めて、日頃の準備が大事であることに気がつくのですが、危機管理やいざという時の対策などが、なかなか家族の中で、シェアできていないことに、気がつくことができました。

今回の台風の件で、奥さんと以下の件を調べてもらいシェアしました。それぞれのご家族でも、色々なことをシェアする機会を持たれた方も、多いと思います。

地震保険と水災保証を確認した

今回のような災害では、災害後に、保険でお金が出るのか? 出ないのか? でその後の日常生活復帰への流れが全く違う形になることを、改めて実感しました。大切なのは、現在、どのような保険に入っているのか? 地震の時、水災の時、床下浸水の時、床上浸水の時、家具や家財については、どうなるのか? を確認し認識していることだと思いました。

保険の加入時の契約書は、とても複雑でわかりにくいものです。
ですから、多くの人がその内容を、隅々まで把握していないと思います。実際に災害が起きてから、どのような保険に入っているのかが、わかるのではなく、実際にどのような保険に入っているか? があらかじめ分かった上で生活することは、大事なことだと改めて理解しました。

我が家も、もう一度、契約書を確認し、わからないところ、不明な点はあらかじめクリアにしておくために、保険屋さんに連絡をして確認をしました。

連帯債務と連帯保証を改めて確認しました

我が家は、建物の名義が、夫婦になります。
住宅ローンは、私が借り入れしていますが、借り換えをした際に、奥さんが連帯保証人になっています。私に何かあって、いざという時、どのくらいの返済額が残るのか? 銀行に連絡をして確かめました。

今は、低金利ですので、あえて繰上げ返済をしないで、キャッシュを手元に残して、住宅ローンを支払っている方も多いかもしれません。

また、ご夫婦二人で働きに出ていて、収入合算で住宅ローンを借りたり、収入合算ではないけれど、ご夫婦のどちらかが、担保提供者として連帯債務や連帯保証をしていたり、昔のようにある特定のパターンではなく、10家族いれば10通りのパターンで、住宅ローンを借りています。

それぞれのご家族の状況、環境に合わせた、優先順位を確認しながら、引き続き、共に、家族経営をしていきましょう。

追伸
保険屋さんに連絡をする前に、意見を聞かせてほしい。
銀行に相談する前に、話を聞かせてほしい。

などありましたら、住宅コンサルタントが、お力になります。
お気軽にご相談ください。

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