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住宅展示場のデメリットは何か?|それでも行った方が良い理由

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

インターネットで、住宅展示場を探していると、住宅展示場のデメリットや役に立たないといった意見が多くあります。
これらは本当のことなのでしょうか? そのような質問をいただきます。

住宅展示場のデメリットは何か?|それでも行った方が良い理由


結論からすると、一理あるのかと思います。
しかし、それでも私は住宅展示場には行ったほうがいいと思います。
要は、使い方とタイミングだと考えています。
そして、住宅展示場の悪口ばかり書いてあるのは、視野の狭いものの見方であり、工務店業界の陰謀であり、セールストークだと思っています。

よく言われるデメリット

では、住宅展示場は、なぜそこまで、悪者になるのでしょうか?
まずは、住宅展示場が悪者になる理由を言語化していきます。

間取りや部屋が現実離れしている

よくある、住宅展示場の悪口は、現実離れしていると思うものです。
20人でも30人でも、結婚式でもできそうなリビングダイニング。
無駄に大きな廊下の空間。
100人に1人位が建築するような大きな和室。
子供部屋よりも大きい収納。

多くの人にとって、テレビの世界の間取りであり、部屋であり、実際に建築する際には、全く役に立たないと言う考え方です。
その現実離れしているところが批判されます。

欲しくなって購入してしまう

次によくある悪口は、住宅展示場は、欲望を駆り立てて、衝動買いで住宅を建築させると言うものです。
確かに、20年ほど前、インターネットで情報が仕入れることができなかったときには、情報弱者と言われる人たちが、憧れとあまり考えることなく、多額のローンをして、大きな家を購入したと言うことがなかったわけではありません。

しかし、現在はインターネットの時代。

住宅展示場について、どのように学ぶと良いかを、ネットで検索すると、たくさんの情報が出てきます。
今現在のネットの時代に、確かに感情を揺さぶられることに対しては意識的である必要があります。
しかし、それが原因で、住宅展示場のような住宅を欲しくなってしまう。
情報弱者として、不要な大きな家を購入してしまう。
そのことを住宅展示場のせいにするのは、ありえないと思います。

それでも活用した方がいい理由

そんな、今でも悪者になる住宅展示場ですが、それでも住宅展示場を活用したほうがいいというのが、私の意見です。
もちろん、エルハウスには住宅展示場はありません。
ですから、一緒に住宅展示場に行き、ご案内することが難しいです。

現実的には、大手ハウスメーカーの住宅展示場をご覧いただくことになりますが、それでも活用したほうがいいです。
ここでは、住宅展示場の活用の方法を言語化していきます。

今はネットの時代であり、30代は進化している

現在は、インターネットの時代であり、今の20代30代の人は、インターネット上の情報とリアルの現実の情報を認識する力があります。
また、住宅展示場は、リアルで見るものですが、リアルに見た住宅展示場を、実際の生活に生かすための知恵や工夫の情報を、インターネットで見つけることができます。

そのような意味では、住宅展示場が悪者になった時代に新築を経験した、現在の40代の方、50代の方とは、時代が全く違うのだと思います。

見るは住宅展示場、計画は現場見学会

実際に、家づくりで何をやっていいのか全くわからないときは、インターネットで多くの情報を学びます。
しかし、そのインターネットで学んだ情報をリアルで確認する場合には、住宅展示場は適した教材になります。

住宅は、一生涯に1度あるかの大事業であり、全ての人が手に入れることができるものではありません。
そのため、義務で住宅を建築するのではなく、しっかりと欲求を持って、住宅を建築することが大事です。
インターネットで、学んだ知識を、実際に住宅展示場と言う現場で確認してみる。
そして、しっかりとこのような住まいに住みたいと言う欲望を持つ事は、初期の段階では大事だと思います。

最後に

人は、このような住まいに住んで生活してみたいと言う意欲を持つことで、家づくりの一方踏み出せます。
そういう意味では、初期の段階で住宅展示場を活用することは、大事な考えであると思います。

確かに、現実離れしていることや、衝動買いをしてしまうリスクはあります。
しかし、今のように住宅展示場を悪く言うのは、住宅展示場を建築したくてもできない工務店の陰謀論だと思います。
時代が変わりインターネットでデメリットをしっかりと確認できる今、そのようになってしまうリスクは、非常に少ないと思います。

作りの初期の段階では、大いに住宅展示場を活用していきましょう。
そして、生活のしやすい快適な実際の家づくりの反面教師にしながら、住宅展示場を活用していくと良いと思います。

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