ブログ|諏訪・松本フロー父さん

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住宅ローンの借入額を年収を目安にするのは良い事?悪い事?

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

2020年前半は、コロナさんにより、新しい住まい方について、再考する事が問われています。
これまで、どちらかと言うと、住まいについては、住めれば良いと言う方も、多かったかもしれません。

住まいによって、とても良い気分になり、毎日を豊かに幸せに生きていく。
そのような住まいを意識した環境作りをしている人が少なかったかもしれません。

しかし、密集して住むことに対する違和感、会社がテレワークを導入したこともあり、多くの時間を自宅で過ごす人が増え、改めて住まい対する価値観が大きく変わる1年になりそうです。

住宅ローンの借入額を年収を目安にするのは良い事?悪い事?

住まいについてご相談を受けるとき、よく聞かれるのが、住宅ローンの借り入れ額の件です。
結論とすると、住宅ローンの借り入れ額は、10家族がいれば10通りの方法がある。
どれが正解と言う事はありません。

本来であれば、家族それぞれの今まで生きてきた環境や、これからどのような人生を歩みたいかによって、住宅ローンの借り入れ額は変わってくるのですが、多くの方が、まだまだご自身の年収の金額で、住宅ローンの借り入れ額の目安にしているのが現状です。

そこで今回は、住宅ローンの借り入れ額を年収を目安にするのは良いことなのかそれとも悪いことなのかを、考えるきっかけになればと思うことを言語化してみたいと思います。

年収を目安にする落とし穴とは?

多くの方が今現在の年収を住宅ローンの借り入れ額の目安にしている現実があります。
しかし、多くの方が建築をするのは20代後半から30代前半です。

その時の年収が将来ずっと続くと言う考えで、可能性をつぶしてしまっている方、過大評価してしまっている方が多いのも事実です。

例えば、住宅会社の営業マンに、角に今の年収がずっと続くかのような、過小評価されるような発言で、仕事や将来の夢をあきらめさせられるような資金計画をしたり、反対に、その年だけいつもの2倍3倍の年収をもらっていて、その年収がいつまで続くかわからない中、自分自身を過大評価し住宅ローンの借り入れ額を決めてしまったりするケースです。

年収は、あくまでその年の稼いだ金額であり、未来の可能性を加味したものでは無いのです。

正しい住宅ローンの借入額の決定方法

そこで今回は、あえて住宅ローンの借り入れ額を年収から決めるのではなく、違う方法での決定方法を言語化してみます。
正しい住宅ローンの借り入れ額の決定方法として、セルフチェックして欲しい3つのことを言語化していきます。

人生でお金のかかる8つの分野を理解する

人生100年時代。住宅ローンは、20代30代の方が借りる場合が多く、人生で3分の1しか生きていない段階で借りる場合が多いです。
人生でお金のかかる事はあらかじめ決まっており、概ね8つの分野でお金がかかると言われています。

8つの分野とは、結婚、車、保険、趣味、教育、住まい、介護、老後です。
特に、教育、介護、老後については、家づくりをした後にどのくらいお金をかけるのか検討する人が多く、家づくりをする前に優先順位を決めておく人と、家づくりをする前に優先順位を決めておかない人では、住宅ローンの借り入れ額に大きく左右してくるのが現実です。

8つの分野の優先順位をつける

まずは住宅ローンの借り入れ額を決める前に、この人生でお金のかかる8つの分野について、大まかでいいので、また、将来的には変更してしまっても構わないので、この時点での優先順をつけることをお勧めします。

特に、コロナさん時代以降、車に対してどのくらいの金額をかけるのか、教育に対してどのくらいの金額をかけるのか、住まいについてどのくらいの金額をかけるのか、この辺の優先順位が大きく変わろうとしています。

未来の目標を必ず立てる

そしてさらに大事になってくるのが、未来の目標を必ず勝てると言うことです。
住宅ローンを借りたくない人の多い素敵な叫びの中には、住宅ローンを借りてしまうと将来にわたって、夢や希望がなくなってしまうということがあります。 つまり、住宅を建築することが人生のゴールになるのが嫌なのです。

しかし、住宅を建築した後でも、人生が続きます。住宅ローンと言う大きな買い物をするときに、新しい生活をするための住まいを手に入れた後の未来の目標を、それぞれの分野で必ず立てることをお勧めしています。

家づくりと言うゴールに逃げずに、人生をより豊かに生きていくために、望む人生を手に入れるために、その手段として家づくりをする。
そして、さらに成長していくために未来の目標を立てていく。
そのようなことを考えるきっかけに、住宅ローンの借り入れ額を考えることを使うことが重要です。

最後に

住宅ローンの借り入れ額を、現在の年収を目安にして検討することは、決して良いことではありません。
なぜならば、住まいについて、どのような環境を手に入れたいのか、今後どのような人生を歩むために、住まいの価値観はどのくらいなのかを考えるプロセスを省いてしまうからです。

家づくりについて考えるときに、せっかく住宅ローンについて考えたのですから、年収だけを目安にするのではなく、ご家族にとって望む人生とはどのようなものなのか、その望む人生を手に入れるために住まいは、どれだけ大事なのかを考えるきっかけにすることが重要です。

たくさんのご家族が、日々家づくりにチャレンジしています。
お気軽にご相談ください。

 

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★ 住まい造りは望む人生を手に入れる手段です。望む人生を手に入れられないとしたら、住まいづくりが成功したとしても、意味がないと私たちは考えます。人生は家づくりだけで考えないで下さい。私たちと共に望む人生を手に入れましょう。この記事があなたが望む人生を手に入れるお役に立てれば幸いです。

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