ブログ|諏訪・松本フロー父さん

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経営者マインドのサラリーマンとサラリーマンマインドの経営者の違い

こんにちは。諏訪・松本フロー父さんです。

以前コラムで、経営者はラクだ、サラリーマンは危険だと言う話をしました。たくさんの反響をいただきました。そして、サラリーマンはダメなのですか? 経営者になればいいのですか? と少なくない質問をいただきました。

令和時代は、成果をあげる人が不足していき、その代わりにAIなどが新たに活躍する時代になっていくと言われています。ですから、経営者と言う役割が良くて、サラリーマンと言う役割が良くないと言う時代ではなくなりました。経営者かサラリーマンか? ということが重要なのではなく、経営者マインドを持っている人か? サラリーマンマインドを持っている人か? が重要になってくると思います。

経営者でもサラリーマンマインドの人は、今まで以上に危険ですし、サラリーマンでも経営者マインドを持った人は、人手不足が追い風になり、今まで以上にさらに活躍する時代になってくると言われています。そこで今日は、経営者マインドとサラリーマンマインド言語化してみました。

1.経営者マインドとは、何か?

・自分に起こる現象のすべては、自分自身の責任と考えられる(自己コントロール感がある)
・判断、決断を、自分の意志、責任でできる
・常に能動的で、主体的で、仕事を、自ら作り出すと決めている
・自分が活躍し、部下を、活躍させることができる
・付加価値をつけられる
・5WIN
・影響を与える人

2.サラリーマンマインドとは、何か?

・自分に起こる現象の全ては、環境や他人が原因と考える。(自己コントロール感がない)
・できない理由をイメージし、決断や判断を先延ばしする
・常に受け身で、自発的で、環境や仕事を与えられたり、やらざるを得ない状況を待つ
・自分が活躍できず、部下を、活躍させられない。
・奪い合う。
・GIVE & テイク。
・影響を与えられる人。

3.経営者マインドのはじめの一歩

経営者マインドを実践するはじめの一歩は、「与えられた仕事に、付加価値をつける」ということになります。もし、あなたが経営者ならば、市場から、顧客から、状況から、社会から、人生から「求められている仕事に付加価値をつける」事からはじめていただければと思います。もし、あなたがサラリーマンならば、社長から、上司から、顧客から、状況からの「求められている仕事に付加価値をつける」ことから始めると良いと思います。

いかがでしょうか? 今現在私たちは、経営者マインドを持っていますか? それとも、サラリーマンマインドを持っていますか? もし、あなたが、今現在はサラリーマンマインドで、将来経営者マインドを持ちたいと考えるならば、今すぐ今日から、持っていただくことをお勧めしたいです。

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