ブログ|諏訪・松本フロー父さん

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ビジネスマンとしてやる気が出ない成果が出ない時の対処法

こんにちは。諏訪・松本フロー父さんです。

毎日が楽しいですか? 日々仕事を通じ、前に進んでいる、成長しているなという感覚はありますか? 人は、日々、前に進んでいる、成長していると言う感覚があると、毎日が楽しく感じることがわかっています。もし、私たちが現在、ビジネスマンとしてやる気が出ない成果が出ないと感じているならば、セルフチェックしていただきたいことを、今日は言語化してみました。

1.目的と手段をもう一度整理する

私たちは、何か目的がないと、行動することが難しいと言われています。どんなに、やるぞ! 頑張るぞ! と表面的に意志の力でコントロールしようとしても、脳は心の奥底の本当の動機に反応しますので、そんな時に、なかなかやる気が起きない、やる気が起きなので成果が出ないと感じているパターンが多いです。

やる気が出ない、成果が出ない、そんな時は、そんな時こそ、お金を稼ぐこと、仕事で成果を出すことなどこそ、目的ではなく手段であると認識し、本当の目的を探すチャンスである場合が多いのです

2.給料をあげるはやってはいけない

やる気が出ない、成果が出ない、そんな状態が続いているときに、もっともやってはいけないのが、報酬を増やしたり役職を与えることです。これは、中小企業の多くの経営者がやってしまう落とし穴です。実は、お金や役職は、超短期間の偽りのモチベーションをあげるのには、すごく適しているのですが、脳が飽きてしまいます。短期や中期はもちろん、長期の本当の意味でもやる気には全く繋がらずに、逆効果になってしまうのです。

メンタルの状態がそのままで、しかも、問題の本質を解決したわけではないので、行なった成果と報酬や役職のミスマッチは、報酬をあげることで、役職を与えることでさらに開いていきます。ですから、安易に報酬や役職などの外的要因で自分の心の中のやる気に火をつけようとするのは、危険なのです

3.それでもやる気が出ない時は、給料を下げてもらえ

本来は、やる気が出ない成果が出ない時は、チャンスなのです。このような時期をチャンス捉え、本当の自分の目的、仕事を通じ何を私たちに成果として出して欲しいのか? を考え、次のステージに行くことに使うと、より良い世界が待っているのですが、なかなか、上手くいかないケースもあるかもしれません。

そのような時は、給料を下げてもらうことを、私はオススメしています。

私は、積水ハウス株式会社から転職した際、私はあまり活躍していませんでした。今から考えると、やる気もエネルギーも低下していたように感じます。そこで私は、給料を前職の全盛期の半分に下げていただきました。また2004年、会社の海外派遣要員として、ボストン留学を打診された際も、給料を下げてもらいました。まずは、給料を下げていただいても、やる気や成果が継続的に出るような仕組みを作り、まずは活躍し続けることを重要視したのです。

過去5回ほど、試してみましたが、とても効果があったと感じています。

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