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パッシブデザインの間取りでの生活を楽しむ|諏訪・松本地域での設計ルール

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

日々ご相談に乗っていると、住まいの快適さを確保するために、
エネルギー費用をかけてている人が多いですね。

エネルギー費用をコントロールできない賃貸物件に住んでる場合は、
ある程度は仕方がないとしても、

住宅ローンに加えて、エネルギー費用の固定費が、毎月かかってくるとなると
家計へのダメージはかなりのものになると思います

そこで、ご紹介したい概念が、パッシブデザイン という考え方です。
今日は、パッシブデザイン で思うことを、言語化してみたいと思います。

パッシブデザインとは?

パッシブデザインとは、エアコンなどの機械をできるだけ使わず、太陽の光、熱、そして風といった「自然エネルギー」を最大限に活用・調節して、快適な住まいづくりをしようとする設計思想・設計手法のことです。

パッシブデザインにする目的を考える

パッシブデザイン にする目的、それは、
そもそもかける必要のないエネルギー費用をかけない工夫をする。

知恵を出し、毎月の固定費を減らしながらも、快適な暮らしをすることを目的とします
地球環境にも、家庭のお財布にも、より良い状態にすることを、目的にします。

自然エネルギーを活用する

夏は、風の通りを利用する。空気が流れることで、体感温度は低くなります。
風が淀んだ部屋の中にいることで、体感温度は高くなり、部屋の中でも熱中症を引き起こします。
部屋の中に、風の流れを確保する道を作ることで、空気の淀みを無くし
体感温度を下げることができます。
また、特に、諏訪・松本は湿度が低いので、空気が家の中を流れることだけで、快適な空間が実現できます。

冬は、太陽の光を利用する。
冬の寒い日でも、風のない日に直射日光に当たると、ポカポカする体験をしたことはないでしょうか?
昼間に、太陽の光を部屋の中に取り込むことで、部屋の中の温度は高くなり、
過度な暖房費用をなくすることができます

初期コストも出来るだけかけない

初期コストをかけないことが重要です。
ここ最近は、なくなりましたが、全館暖房費用に200万円投資したけれど
毎月の灯油費用が5万円を超えて、入居してから3年で全館暖房システムを使わなくなり
使わなくなったので、5年目に点検してみたら、壊れていたというような、
大手ハウスメーカーで建築されたご家族が、少なくない数、相談に訪れました。

夏の快適さも、冬の暖かさも、
できる限り、自然エネルギーを使うこうとで、暖房器具や冷房器具に頼らない
結果、初期投資を抑えるための知恵や工夫のある住まいづくりにすることも大事です

パッシブデザインをするにあたり具体的にオススメしたいこと

パッシブデザイン にするために大事なことがいくつかあります。
ここでは、間取りを考える上で、具体的に実践したいことを、紹介します。

屋根形状を切妻、片流れにする、

屋根の形状は、切り妻か、片流れにしてください。
そして寄棟は、避けてください。
これは、屋根裏にこもった熱や湿気を外へ逃がす「棟換気」と空間を十分確保するためです。

リビングに十分な太陽光を確保する

次に、間取りを考える上で、一番長くいる場所であるリビングの快適性を優先順位を高くし
夏は、十分な風の流れの道を作り、冬は十分な太陽光の当たる道を確保してください。

リビングを吹き抜けにする

リビングの風の流れの確保のために、リビングを吹き抜けにして、
上下の風の流れを作っても良いでしょう。

リビングに吹き抜けを作る場合は、家全体の廊下をできる限り無くし、
部屋単体での暖房を考えるのではなく、家全体での暖房を考えることも重要です。

二階にリビングを配置する

建築地が、40〜60坪くらいの敷地の場合、一階にリビングを配置すると、
南側が道路になったり(南道路の場合:窓を開けたときの車の排気ガスなどが気になります)
南側に住宅が建設されたり(北道路、東西道路の場合:窓を開けたときのボイラーなどが気になります)
風の流れや太陽の光を十分確保できない場合もあると思います。
そのような時は、二階リビングも考えてみる。
二階リビングの配置は、まだまだ少ないですが、風や太陽を生かすためには、検討したい間取りです。

各部屋の通風を十分に確保する

各部屋に風の流れを十分にとる、配置で間取りを考えていきたいものです。
具体的には、ここでは3つ紹介します

各部屋に二箇所の窓をつける

各部屋には、できれば二箇所の窓を付けたいものです。
そしてその窓は、できる限り、部屋の中心を通って風が流れるように配置したいです。
特に、小さな部屋こそ、できれば二箇所の窓を取りたいのです。

欄間(ランマ)をつけ階段を使って上下の空気の流れを確保する

部屋に二箇所窓を配置できない場合は、部屋の出入り口に、
ランマを作って風の通り道を作ります。

例えば、主寝室や子ども部屋は、
ランマから階段を使って上下で風の通り道を確保したりします

シンプルな家の形にする

外観をシンプルな家の形にすることも重要です
外観をシンプルな家の形にすることで、部屋の中もシンプルな、直線的な間取りになります
直線的な間取りになることで、南北の風の通り道を確保できますし
上下階の風の流れも生み出します。
また、シンプルな家の形と間取りは、初期コストを削減することにつながります

最後に

土地の良いところを十分引き出して活用し
自然の恵みである、太陽と風をうまく使う敷地の使い方、間取りの作成をすることで
初期投資をかけずに、また、生活してからのエネルギ費用をかけずに、
快適な生活を手に入れることができます

これから、家づくりをする人は、ぜひ、チャレンジしていただきたいと思います

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