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家を建てる時の親の援助についての考え方

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

家を建てるときに、親御さんからの援助について、質問を受けることがあります。
同じ年収、同じ返済希望額、同じ年齢であっても、親御さんからの援助があるか、ないかによって、全く違う資金計画になりますので、家を建てるときには重要なポイントになります。

家を建てる時の親の援助についての考え方

結論からすると、援助してもらう場合も、援助してもらわない場合も、大事な事は、家づくりをする夫婦が納得することです。
ここでは、援助してもらう人のパターン、援助してもらわない人のパターンを紹介しますので、今後の決断の参考になれば嬉しく思います。

家を建てる時に親から援助してもらう

家を建てるときに、親から援助してもらう人は、親御さんから資金援助の話がある場合が多いです。
将来相続がある場合などは、住宅建設のための資金援助は、税制的にも有利になるため、親御さんから話がある場合が多いのです。

また、親御さんにある程度貯金がある場合については、使わないで持っているケースが多いので、合理的に考え銀行へ金利を支払うくらいならば、親御さんから住宅資金を借り入れするケースも増えています。

そのような場合は、契約書を作り、公証役場に登録するケースも多々あります。

家を建てる時に親から援助してもらわない

家を建てるときに、親から援助してもらわない人が、親御さんに甘えたくないと言う気持ちを持っている方が多いです。
将来の相続などに関係なく、社会人的にも、経済的にも自立したことを示すためにも、親御さんから援助してもらわずに、金融機関から借り入れすることを決断する人が多いです。

ここ数年は、低金利がずっと続いていますので、金融機関から借り入れを起こしても、金利の負担がそれほどないこともあります。

どちらも正しく大事なことは、、、

家を建てるときに、親から援助してもらう人。
親から援助してもらわない人。
どちらも正しく、そして大事な事は、自分自身で決断することです。

時に、親御さんの意見に左右されてしまう人が多いのですが、大事な事は、自分の人生にとって、どちらが大事なことなのかをしっかりと考え、自分の意思で後悔のない決断することが重要です。

最後に

私は、20年前に、住宅ローンを借り入れ注文住宅を新築しました。
それから20年、住宅ローン20年生です。

当時は、親からの援助は受けずに、金融機関から借りることを決断しました。
そして、今も、その時の決断は間違っていなかったと考えています。
望む人生のために、より良い決断をされてください。
何かありましたら、お気軽にご相談ください。

 

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