ブログ|諏訪・松本フロー父さん

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転職の悩みは誰に相談するのが良いのか?|コロナ時代のキャリアアップ

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

2020年前半は、私たちビジネスマンにとって、またビジネスマンそれぞれの人にとって、大事な時期になりました。
まさに、20年に1度ぐらいの頻度で起きる、自分の人生で大事なことをはっきりとさせる良い機会になりました。

転職の悩みは誰に相談するのが良いのか?

世間で言われていることと、実際の現場で起こっている事は異なる場合も多く、テレワークにしても、働き方改革の働く時間にしても、実際には対応している会社と対応できていない会社が明確になってきましたし、実際には対応している人と対応できていない人のそれぞれが明確に浮き彫りになりました。

今までなんとなく、生活のために働いていた人も、これを機会に会社に見切りをつけ転職をしたいと言う人も出てきました。
今までなんとなく、生きるために夢を諦めていた人も、これを機会に自分のより良い未来に向かって転職したいと言う人が出てきました。
また、このような相談を最近多く受けています。

そこで今回は、転職の悩みを持ったとき、その悩みは誰に相談するのが良いのかについて、言語化してみました。

今の課題から逃げたいからか?未来にやりたい事があるからなのか?

転職の悩みについて、誰かに相談する前に、自分自身で確認しておきたい気持ちがあります。
それは、転職の理由が今の課題から逃げたいからなのかそれとも、未来にどうしてもやりたいことがあるからなのか、このことをはっきりさせておくことが、重要です。

よくも悪くも、今回のコロナさんによって、今まで不満に思っていたこと、今までやりたいと思っていたことが拡大しています。
コロナさんに蓋をしていた不満は大きな不満に変わり、小さく押さえつけていたやりたい夢はより大きなつかみたい夢に、拡大しています

転職する前に、その原因が、今の課題から逃げたいからなのか、それとも未来にやりたいことがあるからなのか、そのことをもう一度考えておくことが大事です。

20年前と異なり、現在は我慢をしながら生活のためだけに、仕事をするような時代ではなくなりました。
また、機械化によって、人工知能の進歩によって、逆に言うと、我慢をしながら生活のためだけに、いやいや仕事をするだけでは、なかなか成果が出ない時代になったともいえます。

結論を言うと、未来にやりたいことがある場合はそのことをやったほうがいいですし、特に未来にやりたいことがないにもかかわらず、今の課題から逃げたい理由で転職したい場合は、課題を未来に持ち越すことになります。

転職する気満々の時に、相談したい人

その上で、転職の悩みを誰に相談するかはかなり重要です。
もし、今の段階で未来にやることがあり、転職をする気満々で、誰かに肩を押して欲しいときには、転職に対しポジティブに物事を考えている人、転職に対しネガティブに物事を考えていない人に相談することが大事です。

社内のメンバーに相談した場合、その人が、転職に対しネガティブなイメージを持っている場合は、相談しない方が良いでしょう。
社内のメンバーであったとしても、人生は一度きり、望む人生を手に入れるために、転職は良い機会になる、転職自体に良い悪いは無いと考える人に相談する事は、肩を押してもらうことが出来る結果になるでしょう。

転職したくない時に、相談したい人

逆に、今現在、未来にやりたい事はなく、なんとなく今の課題に直面することから避けるために、転職する自分自身に気がついているときは、転職したとしても良い結果になるとは限りません。(多くの場合、良い結果にはならないでしょう。)

そして今は、過渡期であり、そのような気持ちで転職をしたとしても、独立をしたとしても、うまくいくほど甘くはないでしょう。
ですから今未来にやりたいことがなく、なんとなく今の課題に直面することから逃げるために転職と言う言葉を使っている自分に気づいているのであれば、確実に転職に対し反対してくれる人に相談するのが良いでしょう。

よくあるパターンは家族がいるのであれば、転職に反対している奥様に相談する。社内に転職にネガティブな感情を持っている人がいれば、上司であり部下であり、そのような人に相談してみるのが良い結果をもたらすでしょう。

転職するなら、絶好調の時にする

私は今までに日本全国で70,000人以上の経営者の方とビジネスマンの方を見てきました。
転職し望む人生を手に入れている人は、転職し独立しより良い人生を生きている人は、ほぼ100%今の会社から惜しまれつつ転職しています。

タイミング的には、仕事に打ち込み絶好調なときに、引き抜かれる形で転職しています。

今の仕事が順調に行き、そして今の会社や今の仕事では、未来にやりたいことの一部分を学ぶことができなくなっている。
今の仕事を極めるだけでは未来へつながることがイメージしにくくなっている。

そのような時に今のメンバーから惜しまれつつ、後ろ髪を引かれる思いで転職する。
今の会社を卒業として次のステージに行く。
これが、コロナ時代の転職の時に考えておきたいルールになります。

最後に

コロナさんの変化に対応できる会社、対応できない会社。コロナさんの変化に対応できる人、対応できない人。
多くの業界とそこで働く多くの人が、新しい時代に行く人と、そのままの生活をする人で、再びシャッフルされチームの再編成がされる時期が今なのだと思います。

望む人生を手に入れるために、より良い毎日を生活するために、会社と言う器を使って何をしたいのか、何をするために会社に行くのか、改めて問われる時代になってきていると思います。

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