ブログ|諏訪・松本の現場監督が教える家づくりの楽しさ

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【諏訪市】いよいよ魅惑のコンクリート打ち込みです!ドキドキの瞬間です。

エルハウス 工務の奥寺です!

日中は、真夏のような暑さですね。(‘◇’)ゞ
早くも熱中症に注意という言葉が聞こえてきましたね( ;∀;)
まるで春を通り越して、初夏かと思いきや
朝晩はまだまだ寒く、服装や布団の調整が難しい時期ですね。

さて、先日、着工した諏訪市のS様邸の現場では、
コンクリートの打ち込みを行いました!

いよいよコンクリートの打ち込みの時は、
毎回どきどきしてしまうんですねぇ。(#^.^#)

写真は、打設時の様子です。

コンクリートは、セメントペーストと呼ばれるものに水や砂利、砂を混ぜたものです。

セメントペーストは、各材料をくっつけるためのいわば、接着剤の役割をしていて、
各材料を1㎥あたりのコンクリートでどれくらい使うのかということもある程度決まっております。
例えば、水とセメントの重量の比率水セメント比』などといった比率があります。
水セメント比は、50~60%が最も多いです。

さまざまな道具を駆使して
ジャンカ(セメントや砂利が分離してしまい表面が雷おこしみたいになってしまうことです。)
などといった、不具合がないようにしていきます。

そして、クラック(ひび割れ)を起こさないために
打ち込みが完了し少し経った後に金ゴテでもう一度、
コンクリートの表面を押さえていきます。

コンクリートが固まる前は、こんなにドロドロなのに
固まったら普段目にするようにカチコミになるのは不思議ですねぇ(*^。^*)

コンクリートの打設時は、毎回、なんだか不思議な気持ちになります。

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